飛行機にジャージで乗ってみてわかる快適差の違い

日本人はおでかけ着で飛行機に乗る方が多いのに対して、外国の方は、ラフな格好が多いのに気付きませんか?

冬であろうとなかろうとスウェットとTシャツで乗る、寒ければ1枚羽織ればいい!

そのような外国の方が多いのですが、はたして快適なのかどうか試しています。

私の飛行機内でのスタイルと一緒に書いてみたいと思います^^

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部屋着のまま飛行機に乗るのが一番楽!

うそだろ・・・

と思うかもしれませんが、「どう見ても部屋着のまま来たでしょ」というような格好で飛行機に乗ってる人というのは毎回います。

スポーツ合宿かな?

というような、上下ジャージで乗っている方というのも見かけます。

なぜ彼らは、部屋着・ジャージで飛行機に乗るのでしょうか?

それは、めちゃめちゃ楽だから!

私はさすがにそこまでしていないのですが、Tシャツかポロシャツにチノパン・サンダルという格好で乗っていますが、まぁ楽です^^お腹もきつくなりませんし、なんせほぼ部屋着ですから肩だって凝りません。

なぜ、このようなスタイルと化したのか書いておきたいと思います。

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見た目を気にしてもしょうがないと思ったから

誰も自分のことなんて見ていません。

皆、一様に「旅先で何しようかな~」「もう帰るの寂しいな~」という思いにふけっているので、自分がどんな服装であろうと奇抜でない限りは、気にも留めません。

どんな格好であれビジネスクラスに座っていれば「快適さを求めるようになるんだね」と思われるでしょうし、エコノミーであれば「そんなもんかね」となるんだと思います。

つまりは、格好がどうであれ座席(結果)のよって見方も変わるため、どうでもいいことです^^

体裁を気にしていた頃は、ジャケットを羽織って革靴ないしはブーツを履いてといういわゆるジェントルメンを装っていましたが、今では「コンビニに行くような格好」で飛行機に乗っています^^

本当に楽なのでおススメしますが、メリットを書いておきますと

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部屋着で飛行機の乗るメリット

  • 肩が凝らない
  • エコノミー症候群とは無縁
  • 足が蒸れない
  • 寒ければ毛布を借りればいい
  • 余計なジャケットなどがないので機内身軽
  • 身軽な分、座席を倒すと角度が付けられる

以前までは、「腰が痛いな」と感じ座席を座り直したり斜めになってみたりしていたんですが、そのような痛みから解放されます^^

あと、革靴や女性なら足の蒸れが気になってくると思いますが、サンダルのためすぐ脱げますし蒸れだけが気になるのであれば、サンダルを脱ぐ必要すらありません。

私は私生活でもそうなのですが、カバンなどを持ち歩きたくない身1つで行動したいタイプのため飛行機に搭乗したらそのまま座席に座るだけで準備完了です。なんせ手荷物がないので収納する必要がないのです!

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個人的まとめ

仕事で飛行機に乗っている方も、飛行機に乗る際はジャージや部屋着にする方というのは、それなりにいます。なぜそう言えるのかですが、そのようなことを書いているブログというのは検索すればHITするからです。

飛行機では、いつもジャージ

自分はスウェットだね

そのようなことを書いているブログというのがあるんですね。

私も最初こそ抵抗ありましたが、よくよく考えれば自分は一般人ですし、たぶんスチュワーデスさん以外の乗客の方とは一生会うこともないでしょう。そう考えれば不快な服装でもない限りはラフな格好で飛行機の乗った方が断然楽です!

人によっては荷物が増えてしまうかもしれませんが、それでも行き帰りの快適差を考えれば十分検討の余地があると、私は思います。

いつもキチッとしたおでかけ服で乗っている方は、一度試してみてください^^ホント楽ですから。

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プロフィール
七五三 ひかり
都内在住30代、1児の父。 投資家(デイトレ・大家)・スモールビジネス・節約家として生活しています。不労所得で生活費をコストゼロするのが夢であり、食べたいのに食べない節約ではなく、食べて尚且つ豊かに暮らす術を私の体験とともに皆さまのお役にたてれば幸いです。ハピタスを利用して無料で旅してます。