あさやホテルに行きたい!でも、タブーな景色を知って躊躇してしまった話

バブルの象徴ともいえる「あさやホテル」。

バブルってどんな時代だったの?

知らない方は、あさやホテルに行けば巨大な吹抜けと豪華な内装にバブルを体験できることでしょう。皆が、贅沢にふんだんに成金のように過ごしていた時代でした。

次の旅行先は、あさやホテルかな

箱根に行くような感覚であさやホテル周辺で遊べるスポットを探してみたんですが、いくら探しても見つけられません。

そんなあさやホテルと周辺スポットを解説していきます。

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あさやホテル内で1日終える。まさにスーパー銭湯

旅行の醍醐味と言ったら、綺麗な景色と美味しい食事とちょっとしたお土産。

旅行の楽しみ方は人それぞれなんですが、私は非現実的な空間でゆっくり過ごせれば満足なタイプです。

ただ、周辺環境を調べて行くと懸念点を見つけてしまいました。

川を挟んで廃墟ホテルが見えます。

人間誰しもそうだと思いますが、綺麗な物を見たいんです。旅行の場合、特に。

鬼怒川は、このような大型ホテルと弱小ホテルとの差が見て取れる場所ですから、仕方ない部分もあるのですが、廃墟ホテルが点在しているため嫌でも目に入ってきます。

良い街だけど、築100年のボロボロの家が立ち並ぶ地域に家を建てたいか?

と聞かれれば、躊躇してしまうような複雑な気持ちです。

ここの景色だけ見て!左側見ちゃダメ。絶景スポットは、真正面だから

正直、180度の景色楽しみたいです。

また、鬼怒川駅周辺は、箱根のようにお店が並んでいるわけではないので、ホテル内で過ごす形になる。

まさにスーパー銭湯状態!

大江戸温泉で良いような気がしてくる。

交通費や宿泊費も圧倒的に節約できそうです。

豊洲に住んでいた頃、東京お台場大江戸温泉に何度か通ったことあるんですが、アジア客が多いですが、それでもゆったり温泉で寛げる場所です。

シニアが全くいないため、20代~40代の温泉施設が好きな方は、下手な温泉旅館に行くよりも大江戸温泉に行った方が楽しめると思いますよ。

ちなみに、大江戸温泉には宿泊施設もありますが、週末は予約空き待ちなほど大人気です。

今に始まったことではなく、5年以上前からそうです。

じゃあ、何があさやホテルの魅力なのかと言いますと

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バブルの象徴あさやホテル

公式サイト:あさやホテル

この圧巻するほどのバブリーカラーな吹抜けロビー

現在も生き残っている歴史あるホテルを検索してもらえればわかりますが、そのどれもが吹抜け構造をしています。

これらもやはりバブル時代に建てられた吹抜けがあるホテルです。

それぐらい吹抜けというのは、バブルの象徴なんですよ!

私も家を建てる時は、吹抜け作ろうかな(笑)

ただ、吹抜けのデメリットを記述しておきますと、1階の声が響く点です。

▼例:吹き抜け構造のタワマン「芝浦アイランドグローヴタワー」がある

港区にドーナツ構造になっている芝浦アイランドグローヴタワーがあるんですが、1階エントランスではしゃいでいる子供の声が、結構上階にまで響きます。

ですから、あさやホテルも低階層ではなく上階層に泊まった方が、安心できると思います。

バブルな物を見て触れてバブルの恩恵を授かりたい気持ちがあるため、行きたい気持ちが強いですね^^

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あさやホテル口コミ200件読んでわかったこと

旅行先を確定する際、ホテルと周辺環境を調べまくってから決めることが多い私なんですが、あさやホテル口コミを読んでわかったことは

  • 誰もがあさやホテル館内施設に大満足
  • 料理が豊富でおいしい
  • ホテル内で1日過ごした
  • 団体客が多く年寄りが多い
  • 小中学生が楽しめる場所がない

温泉旅館なので、シニアが多いのは仕方ありません。

ファミリーであれば子供の年齢に合わせてTPOをわきまえる必要はあります。

我が家の都合を考えれば、室内プールもないし館内で2日過ごすのは厳しいかな。

京都のようにちょっと足を運べば千本鳥居や金閣寺が見れたりお土産屋があったりするわけではなく、ライン下りなども子供が体験できる年齢にまだなっていない。

私が幼かった頃に温泉旅館へ行った思い出を振り返ると、楽しい詰まらない半々の気持ちがありました。

お土産見て、車で移動して、景色が良いお土産屋に寄る

結局、お土産ばっかじゃないかというのを感じます(笑)

同じ思いをしないよう旅行先を決める必要はあると思いますね。

今の時代、お土産買い逃しても最悪ネット通販で買えますから(笑)

もちろん、お土産屋見て周るだけで楽しいというのはわかりますよ^^

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潰れる前に行っておきたい

日本全体で後継者不足・人材不足であり、それで会社を畳むことにした企業が近年増えてきています。

ホテル業界も日本人ではなく外人を雇っている宿泊施設も増えてきている現状を考えると、潰れる前にクオリティーの高い待遇が味わえるうちに1度行っておきたいところです。

いつまでもあると思うな、そのホテル

日本人が接客するおもてなしが好かれているのに、どこも外人が接客しだしたら「日本の良さ」ってなんだろうか、と疑問に思ってしまいますね。

1度行くだけの価値があるあさやホテル。

クオリティーが高いうちに行っておいてください^^

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プロフィール
七五三 ひかり
都内在住30代、1児の父。 投資家(デイトレ・大家)・スモールビジネス・節約家として生活しています。不労所得で生活費をコストゼロするのが夢であり、食べたいのに食べない節約ではなく、食べて尚且つ豊かに暮らす術を私の体験とともに皆さまのお役にたてれば幸いです。ハピタスを利用して無料で旅してます。