コミュニティ社会から抜け出す方法とは?何も付き合いが良いことが友達の条件じゃない

恋人から夫婦となり家庭を持ち、子供ができ地域に根を張った生活を送る。

多くの方が、このような生活スタイルへと移行していき、嫌でも多角的コミュニティの輪が出来上がります。

今まで勤務先のコミュニティの中だけでうまくやっていけばよかったことが、

  • 近所付き合い
  • 子供の知り合い
  • 子供の学校

など、今まで関与しなかった世界から、急に関係者として強制的に参加することになる。

正直、これほど面倒なことはありません。

そんなコミュニティ社会でも周りに染まらない考え方を書いておきます。

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コミュニティ社会は様々

土地単価が高い場所に住めば、優れたコミュニティが存在するのか

と言ったら、そうではありません。

▼例えば、東京都世田谷区に住んだ

近所の人が、毎年海外旅行へ行って、バンバン車を買い替えているから私達も合わせないと。

それが、東京都世田谷区民の一般的な思考であり、当たり前の事なんだ。

仮にそれが本当だったとしても、合わせる必要はないですよ。

もちろん、そのようなコミュニティ社会の中で生活していきたいのであれば合わせた方がベターですけど、だからといって恩恵に授かれるような出来事はやってこない。

世の中多くの方が、家1軒しか買えない理由は、ここにあります。

「旅行」「保険」「車」「外食」

つまり、必要以上の贅沢をすることで知らず知らずのうちに出費が増え、資産増加スピードが停滞してしまうのです。

  • 不動産であれば、雨風凌げる程度の部屋を借りる
  • 困らない程度のコンパクトな車を買う

でも実際は、皆ある程度の「見栄」があるから、それなりの金額を出す。

30万50万足せばレザーになる、ユニットバスになる。

これが、地球上で自分しか存在しないのであれば、内装が綺麗であれば別に構わないのだと思います。

他者がいるから見栄を張りますし、その結果、瓦やら壁紙やら車のカスタムやら凝るんです。

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今が最高で、これから下降人生?

そうなのであれば、選択権が存在しないコミュニティの中で生きて行く必要はありますが、皆死ぬまで最高な人生を迎えられるように、今を一生懸命生きているじゃないですか。

老後が心配だ

なんて言いながらも、老後にちょっぴり期待を抱いて生きているわけです。

ここで私の体験談を語りますと

▼例:自宅が何件もある贅沢な友達がいる

固定支出が掛かるクルーザーや別荘・会員制ホテルなど保有している知り合いがいるんですが、私は合わせようとは思っていません。

私自身、過去にタワマン住んでいましたし外食生活を送っていました。

その友人の輪で慣れ合うこともできますけど、真逆の節約人生を選択し、今は家賃を抑えた場所に引っ越しています。車も処分しました。

それは、今が目標視点ではなくて5年10年20年先に今より輝いている目標に辿り着きたいから。

コミュニティの存在意義は、慣れ合う場所ではなく、お互い認め合う場所だと私は考えているので、旅行や自宅や車などで信用度が変化してしまうコミュニティであれば、不必要だと思っています。

家を購入するのを最終目標としている方は多く、余剰資金で贅沢しだす国民がほとんどなんですが、それでは子供も同じ人生を歩みます。

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希薄なコミュニティ社会は、良質な関係かな

希薄なコミュニティ社会に警鐘を鳴らす専門家がいますが、周りの声を気にしてしまう方には良い時代なのかもしれません。

洗濯物が雨に濡れていても何も言われない時代ですから、気楽ですよね^^

私が小さい頃は、「ほら、雨が降ってきたよ」なんて近所のおばちゃんがわざわざ教えに来てましたからね。

「旅行」「保険」「車」「外食」

どれも必要なことだとは思いますが、過剰な出費は控える必要がある。

ここに人生リスクを下げる方法を述べてみますと

▼例:老後のために貯金する人と投資する人がいた

人生リスクを下げるのは、意外にも前者の「貯金する人」です。

投資とは、「株式」「不動産」「FX」「コインランドリー」色々あるんですが、リターンがある分リスクもあります。

自己投資して結果に繋げることが最善ではありますけど、資金さえあればいつでも実行に移せると思うと、ステップを踏み知識・力を付けながら貯金から投資へとスライドしていくのが、アンパイです。

即投資にこぎつけるのは、経験上オススメしません。

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コミュニティに依存する家庭は大変だぞ

何か買ったらSNSにアップする

何から何まで友達とシェアしたい

シェアすることで安堵し、情報共有することで物欲が湧いてくる。

そのような家族がいると大変だと思います。

それは、先程も書きましたけど、過度に他者と関わり合うことで「見栄」が出てくるから。

私の家族も私自身も普段知り合いはいますし、連絡を取り合うこともありますが、依存することはありません。

別荘貸すから行ってきなよ

と言われれば、お願いしてお借りしますけど、別荘購入の話が来た時は断っています。

それで関係が崩れることはないですし、相手が良かれと思った案件も私にとっては不必要なモノと捉えれば、それ以上勧めてくることはありません。

つまり、自分に合ったコミュニティは存在しますし、話の通じる相手というのは世界中にたくさんいるということ。

だから、Aというポリシーがあるのでしたら、Aコミュニティを探し続ければいいだけで、Bコミュニティで頑張る必要はないと言うことです。

なかなか集団生活が馴染めない方は、そのような場にまだ出会ってないんだと思いますよ^^

目標に辿り着くためのコミュニティ選び、吟味してください!

だからと言って、仲間と慣れ合うのも違いますよ。

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プロフィール
七五三 ひかり
都内在住30代、1児の父。 投資家(デイトレ・大家)・スモールビジネス・節約家として生活しています。不労所得で生活費をコストゼロするのが夢であり、食べたいのに食べない節約ではなく、食べて尚且つ豊かに暮らす術を私の体験とともに皆さまのお役にたてれば幸いです。ハピタスを利用して無料で旅してます。