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ブルーシールアイスパークに予約して冷凍庫体験・工場見学・アイスバー作りしてきた!那覇空港からのアクセス片道タクシー2,500円

飛行機

沖縄にしかないブルーシールアイスパークで、アイスバーづくり体験をしてきました。

繁忙期では事前予約が必要ですが、空いていれば当日その場で申込むこともできます。

こちらでしか購入できないグッズもいくつか販売されていて、そちらも購入しました。

沖縄のブルーシールアイスパークへ行く目的は「アイスバーづくり体験」でしょうから、これから行かれる方のために詳細を書いておきます。

ちなみに、ブルーシールアイスパークではクーポンなどは配られていません。

私は、他のことで割引きしてもらうことにしました。

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ブルーシールアイスパークの建物

那覇空港からタクシー料金2,500円で行けます。

私は、一旦ホテルに寄ってから向かったので料金を合算するとそのぐらいになる。

10才以下のお子さん1人に付き、1名の保護者の同伴が可能となっており、体験料は1,500円。

  • 料金:1,500円
  • 内訳:保冷バッグ・作ったアイス・ソフトクリーム2個

コスパ高く、とてもリーズナブル!

▼例えば、3人家族(父・母・子)の場合

親のどちらかは有料体験ゾーンに入ることはできず、外で待機となります。

父+子または、母+子または、父+母で体験し1,500円を支払います。

3人で入りたいなら、+1,500円払えば入れます。

大人だけでも体験することは可能です。

▼例:大人2名でアイスバーづくり体験したい

1,500円×2名=3,000円を支払えば、体験可能です。

また、予約なしでも当日空きがあれば体験することが可能となっておりますが、席数に限りがあるため事前予約することをオススメ致します。

昼の部(11:00)は、予約満席なことが多いです。

利用規約には、開始15分を過ぎると体験できないと書かれているんですが、実際開始時間10分遅刻したぐらいでは当日途中参加している方がいましたけど、まぁ冒頭から参加した方が楽しいです。

ブルーシールアイスパークは、ブルーシールアイスクリームと併設されており隣の施設でアイスを買って食べることもできます。

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アイスバーづくり体験

以下のようなメニューとなっております。

  1. 冷凍庫体験
  2. ミニプラント見学
  3. アイスバーづくりの工程説明
  4. アイスバーづくり
  5. 完成した方から、各自終了

-20度の冷凍庫体験をします。

アイスがどれぐらいの温度で保管されているかを体験できます。

テーブルに付き

  1. 好きな形のアイス
  2. 好きな味(バニラ・チョコ・紅芋・マンゴー)
  3. 好きなチョコ(チョコ・ストロベリー・ホワイト)
  4. お絵かきペン(ピンク・ホワイト・ブラック・ブルー)
  5. 全13種類のトッピングから5種
  6. デコレーション

を選択します。

お絵かきペンは、絵や文字を書く色を決めるわけです。

好きなアイスの形を選んだら、どんなデザインにするか下書きします。

この時点で「本格的」「ここまでするの」「ぶっつけ本番で良いじゃん」と思った(笑)

新たなキャラクターが誕生した瞬間です。

他のお子さんも似たような感じ。

頭の上にひな鳥が乗っかっていると思ったら、王冠なんだって。

トッピング材料の準備が終わるまで待ちます。

この時間は暇になるため、各所で撮影している方が多かったです。

アイスバーのデコレーション方法のレクチャーを受けます。

デコレーションから箱詰めまで教わりますから、しっかり聞きましょう!

デコレーションして完成。

トッピングを残しても勿体ないので、下書きから逸脱してドンドントッピングを乗せていってください^^

他の方も同様ですし、子供が興味を失って親が作っているご家庭もありましたから、子供も大人も楽しめるパーク、それがブルーシールアイスパークなのだと思います。

終了したら、黄色部分で別途ソフトクリーム2個貰った方から終わります。

ブルーシール・ビッグディップ 牧港本店で米兵をパシャり

併設している「ブルーシール・ビッグディップ 牧港本店

アイスクリーム屋にしては店内広く、座席もテーブル席でレザーソファでゆったり落ち着ける。店内はレトロで、60年代のカフェを感じさせる。

今でこそアイスは気軽に家でも食べられるデザートになりましたが、一昔前はお店でしか食べられないものでした。

メニューは

  • ドーナツ
  • ドリンク
  • アイス
  • クレープ

女性が喜びそうなスイーツが、たくさんあります。

実際、買って外出て看板前で写真撮る。そのようなインスタ女子がいました。

店内には、米兵が座っており一緒に写真を撮ることもできます。

アイスバーも購入できます。

私は、バニラアイスが大好きな男でして、北海道や沖縄に行って

せっかくならご当地アイスを食べよう

と言っている方が多い中、普通のバニラアイスを食べるような男なのです。

寿司で例えるなら、「通は白身から頼む」なんて言われていますが、別に通ぶっている訳でもなく、バニラアイスが好きなのです。

バニラカップ:340円

味は濃厚でも薄味でもなく普通。

濃厚だと1個で十分に感じるし途中で飽きてくるのだけど、そのようなこともなくさわやかにペロッと食べられる。

肝心なのは味ではなく、全34種類から選べられるのが醍醐味なんだと思います。

ブルーウェーブやライムシャーベット食べればよかったなと、後悔してます(笑)

60年代風の店内でアイスを食べる付加価値まで考慮すれば、贅沢な一品です。

OKINAWAと印字されているから限定グッズなのかわかりませんが、ミニタオル5種全種類購入しました。

ミニタオル1枚410円

皆さんもブルーシールアイスパークで「アイスバーづくり体験」したら、グッズでも買ってお金落としてあげてください^^

体験+アイス3個+保冷バッグ=1,500円

と考えるといくらも儲けでていないでしょうし、お土産としてグッズを買って帰るのもありでしょう。

たったこれだけの料金で約60分楽しめるブルーシールアイスパークは、大変コスパ高いです!

子供の思い出作りというよりかは、大人も楽しめる複合施設というイメージでしたけど、ブルーシールアイスパークは沖縄しかありませんから、行かれる際は立ち寄ってみてください。

アイスクリームの店舗は空いているので、静かに食べられます。

外国の方々もアイスづくりしていましたが、概ね静かに作っていました。

店員さんは、珍しくテキパキ動ける系スタッフで気持ち良くお会計できます。

また行きも帰りもタクシーを利用したんですが、帰りタクシーが捕まらないようであれば店員さんに言えば呼んでもらえます。

せっかくですから、トロピカルビーチまで足を運んで見てください。

ワンコインで到着し、遠浅・浅瀬・波が低いビーチで透明度も高く監視員もおり、小さなお子さんがいらっしゃる方も遊びやすいビーチです。

貝殻は少なめで、ドロ遊びに適してます。砂浜は素足で歩いて痛くない程度です。

タクシーの領収書を見ると迎車料金が掛かっていない!優しいね^^

私が、旅行先であれこれ好きなお土産を買えるのは、お小遣いサイトを利用して旅費(飛行機代+ホテル代)を貯めているから。

本来なら旅費だけで15万円掛かったであろうお金を他に回せるため、グッズなども躊躇なく買えています。

無理なく年間5万マイルほどは貯められ飛行機代が無料にでき、この方法で3年連続沖縄旅行してます。

そうでもなければ、ミニタオル全種類買ってません(笑)

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