20年間IPO投資を続ければ誰でも1200万円貯まる。再投資先は、海外ETFそれとも株式か

SBI証券を利用したIPO投資へのチャレンジは、徹底的にリスク排除したメリットしかない資金運用の1つであり、お得でしかない。

今回の本題とは異なるからザックリ説明すると、SBI証券からIPOを申し込むとハズレてもIPOチャレンジポイントが貯まる制度があり、ポイント枠が用意されているからハズレ続けてもいつかは当たる。

ポイント枠とは、ポイントの多い人順に当選していくのだ。

そして、1ポイント=2000円相当の価値があり、年間100社ほどが新規上場するから

  • 100ポイント×2,000円=20万円

が内部保留金として貯まり、それが2年後または3年後に排出される形になる。

2年後なら40万円だね。まぁ、ジャックポットのような仕組み。

そして、家族3人で挑戦しているから年間60万円分の内部保留金が積み上がっていく。

20年間でざっと1200万円が貯まる計算で、ポイント枠の他にも1年間に1回ぐらいは当選するだろうから、1300万円ぐらいになるのかな。

資金が多くなれば当選確率も上がるから、もしかするともうちょっと増えているかもしれないけど。

まだ、始めていない方のために過去記事へのリンクを貼っておくよ

学資保険を辞めて、初期費用50万円で15年後350万円受け取れる投資商品に変更したよ
学資保険に加入するメリットとして 返戻率105~110%(イメージ:190万円掛けたら200万円返ってくる) 契約者...

そこで、1200万円貯まるであろうお金を先に再投資するために、再投資先を考えてみた。

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1200万円の再投資先は、海外ETFか株式か

年間60万円貯まるということは、月5万円。

毎年決まった額が入ってくる訳ではなく、2年に1回120万円・3年に3回計180万円など一発でかい当たりがあるのだけど、年間平均60万円という意味。

当選金額が入ってきてから再投資したのでは遅くなってしまうから、毎月5万円ずつ先に投資してしまおうと考えている。

まぁ、私は個人事業主なので小規模企業共済に加入しているし掛金もそれなりに掛けているのだけど、様々なビジネスに手を出しているのは収入を分散したいから。

株式投資で一生食えると思ってもいないから、勝ち逃げするために今のうちに土台を作っておきたいのだ。

だけど、投資業とスモールビジネスだけに的を絞って展開しているのには理由があり、自分はスーパーマンではないと理解していて、初期費用が掛かり知識もない分野には、今更挑戦しようとは思っていない。

そこで、リスクの少ない海外ETFか株式かで悩んでいる。

考えはこうだ

  1. 海外ETF iシェアーズ(IVV)S&P500 配当1.8%/年
  2. S&P100に登録されている乖離した銘柄を拾っていく

iシェアーズ(IVV)は、海外ETFのS&P500と連動しており、個別銘柄を購入するのではなく上位有名500銘柄を分散購入するイメージ。

そして、過去30年間の利回りは9.5%/年、過去10年間だと7%。

それは、指数上昇による相乗効果による結果。

ただし、ドルで報酬を貰うから30年前はドル円150円だったから、現在109円で円高に振れてしまっているね。ドルで生活する人には、気にする必要はないのかもしれないけど。

ちなみに、S&P500へのインデックス投資は、バフェットが億り人に到達したい株初心者へ勧める投資先なほど、安定したパフォーマンスを発揮してくれるのだ。

幼少の頃から株の魅力に憑りつかれていたバフェットの人生伝記は面白いので、まだ読んでない方は読んでみてね。

ロバートキヨサキの金持ち父さんを楽しく読めた人は、きっと気に入るよ^^

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S&P500へのインデックス投資

なぜ、海外ETFのインデックス投資を検討しているかと言うと、皆も同じ想いだと思うのだけど、日本の定期預金や投資商品に全く魅力を感じないから。

年利3%も増えないのであれば、株主優待に資金を使った方が全然マシ。

タダで優待、無料で優待。クロス取引で株主優待をGETする方法(実践済)
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そして、デイトレでは仮に資金が5000万円でも6000万円でも利益は大して変わらないから、余剰資金は他に回して運用した方が、万が一を回避できる。

昔記事で書いたことあるのだけど、2012年からの上げ相場でワンチャン掴んだタイプなので、2017年からリスクを下げ減らさない投資へ変更している。

デイトレも不動産投資もスモールビジネスもブログも元手を失っても生きていけるようにするための、土台作りだ。

その土台を強固にするために、海外ETFを検討している。

稼いでいる時こそ財布の紐を締めて、未来へ積み立てておこうという作戦。

  • 年利:5%
  • 積立期間:20年間
  • 毎月積立金:5万円

元手1200万円が、2050万円になる。

これが多いと思うか少ないと思うかは個々の判断に任せるけど、少ないと思う。

ただし、何も難しいことを考えずに20年間5万円を積み立てる作業は、とても楽。

ちなみに積立期間30年だと、1800万円が4150万円になる。

私の場合、その頃にはもう年金を貰っている歳なので現実的ではないのだけど、若い人は早めに取り組んだ方が良いね。

もちろん、プロ投資家の方には全く旨味がない選択だけど、過去の利回りを確認すると着実に増える資産運用であり、世界を引っ張っていくのは未来栄光アメリカだと思っている人は、S&P500へのインデックス投資に損はないと思います。

私は普段デイトレをしているんですけど、海外ETFなどは専門外なので詳しくないのですが、ただ日本の将来は暗いし、少子高齢化が続くのはわかりきったことで、そのような問題を抱えていないだけ勝率は高いと思えます。

個人的には、20年30年後には今より円安に傾きラッキーパンチにありつけるような気もして、前向きに検討しているところです。

海外ETF iシェアーズ(IVV)S&P500の購入を考えている方は、SBI証券が最小コストで運用できますので検討してみてください。

皆さんも老後にあたふたしないように、今から用意しておいてください。

「毎月5万円も積み立てられないわ」という方は、IPO投資を10年20年続ければ月ベース5万円前後の収入になりますから、0円が20年後1200万円に化けるので痛くもなければやらない理由が見つからない程お得な話なので、IPOは取り組んだ方が良いです。

そうでもなければ、私も取り組んでいません。

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プロフィール
七五三 ひかり(21万PV/月)
ライフキャリアを改め定年した都内在住30代、1児の父。 デイトレ・大家業・副業の欲張りセットで第二の人生挑戦中。低コストでビュッフェ・4つ星ホテル・飛行機を利用し、豊かに暮らす術をレポートしてます。ハピタスを利用した無料旅が専門。