家を買うなら徹底的に条件を出し、妥協しないことで資産価値を目減りさせない

個人的な現在進行中の話なんですが、家または土地の購入を検討しています。

田舎ならまだしも都会であれば失敗が許されない額なだけに、物件を探す中で「これは重要だ!」と調べたことをシェアしたいと思いますね。

子育て目線から見た物件選び条件も書いていきます。

ちなみにですが、実家や祖父母の家も必須条件を取り入れて資産価値を保っています。

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立地を最大限重視する

一番重要なのは、どの場所に家を建てるかです。

(すでに建っている場合も「土地」という言葉に置き換えて読み進めて行ってください)

家自体は後からどうにでもなりますが、土地や周辺環境はどうにもなりません。

あとで「失敗した…」とならないように条件を挙げていきたいと思います。

例:老後を考えてなるべく静かな場所に住みたい場合

  • 土地が角地。
  • 行き止まりにある土地ではない。
  • 一車線でも交通量が多くない通り。大通りは極力避ける。
  • 通学範囲に団地がない。
  • 自宅周辺に学校がない

まず、角地にある土地は、資産価値が目減りしにくいです。というのは、何か大型ビルに建て替える際、角地から交渉してくるので気付かないうちに隣家が売却され大型マンションが建つという状況になり難いです。また、前後左右の半分が歩道になるので日当たりが良いのです。実際、実家や祖父母の家も角地です。たまたまではなく、必須条件でした。

行き止まりにある土地というのは、行き止まりの歩道を囲むように家が建っている場所がありますが、あのような作りというのは新築建売なのであれば子育て世代が一斉に購入するので子供のたまり場となり高校生になるぐらいまで騒がしいです。

大通りのマンションに住んだことがありますが、音が抜けて結構響くのと大型トラックが通ればかすかに振動がきます。数階のマンションでそうなので、一般的な一軒家ではモロに音が響いてくると思います。ちなみに都会でも交通量の少ない通り沿いであれば静かに暮らせます。実際、私は子供が生まれる前は都会のド真ん中に住んでいたのですが、かなり静かでした。今は田舎に住んでいるのですが、こっちの方が確実にうるさいですね。。

私の実体験として、子供が通う学区内に団地がない方が好ましいです。そういう時代だったのかもしれませんが、とにかく学校が荒れるので「あるよりない方がいい」と思ってます。私の中で、この条件の比重は結構高めです。

自宅前が通学用通路だと結構朝晩賑やかになるので、ゆっくり起きたい人は避けた方がいいと思います。平日夕方や休日になると運動部の掛け声も聞こえてくるので学校周辺は避けた方が無難です。子供は学校の行き帰りがしやすくて重宝するんだとは思いますけどね。

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6回の引っ越しと実体験に基づいた条件

私は今30代なのですが、社会人になってから6回引っ越しをしています。どれぐらいの期間で引っ越ししているか何となくわかりますよね。

その失敗から学んだ条件を上記に書いたわけですが、どうでしたでしょうか?

「あっこれ忘れてた!」

という項目があったならば幸いだと思ってます^^

私は静かに暮らせればそれで満足で「庭でバーベキュー」「近所でマラソン」「出勤で毎日車を出し入れする」「庭で草花を育てる」など、匂いや音や散らばるようなことを意欲的にやる気はなく「ただただ静かに暮らせればいい」それだけを求めているんですが、それが難しいのが日本でありまして、あまり言うと「森で暮らせ」と言われてしまいそうなんですが、、

「静かに暮らしたい」または「資産価値を目減りさせない」のだとしたら、上記条件を覚ておいてください。立地条件だけで騒がしいとわかってしまう土地だと、そこを叩かれて売却値も下がりやすいです。自分が買い手であれば、そこを叩いて価格交渉しようと思いますからね^^

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買い物はケチのつけ合い

私はまだ30代ですが、仕事上いろんな人に出会いいろんな話を聞きますと、買い物はケチのつけ合いなのだなと実感します。いろんな人というのは仕事上、会長や社長が多いです。

ケチというのは、「汚れてる」という安い指摘ではなく、「ヒビが入っているから、もしかしたら骨組みまでいって染み込んで根本腐ってるかもしれない。そうなった場合、リフォーム代がいくらかかりそう。その分の値引きか保証をしてもらえない?」という具体的な金額または保障を「その場」で求めることです。

書い叩けと言っているのではなく、万が一のリスクに対してそれなりの対価・保障は貰っておきなさいよと言っています。そうしないと損をするのは自分だから。

実際、お金がある人や経営者になった人というのは、できる限りのリスクを排除してくるなと仕事していて感じ取っていましたね。私が相手していたのは20億未満の中小企業なので大手は知りませんが。

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個人的まとめ

上物が建っているのであれば、上物の資産価値も調べていかないといけないのですが、日本の資産基準であれば建ててから20年建つと上物の資産価値はほぼゼロになるので、立地を考えた土地をきちんと査定することをおススメします。

「この建売の内装好きだな~」

というようなこともありますが、汚れてきたら好きなようにリフォームすればいいんです^^

重要なのは土地であり上物ではありません。

あと、音に敏感なのであれば家を購入する際、隣家のエアコン室外機・エコキュートの位置がこちらに向かってないか確認した方がいいでしょう。年々裁判沙汰になるほど問題になってるようです。

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プロフィール
七五三 ひかり(21万PV/月)
ライフキャリアを改め定年した都内在住30代、1児の父。 畑耕して・出張して・家も貸す、やりたいことやる欲張りセットで第二の人生挑戦中。低コストでビュッフェ・4つ星ホテル・飛行機を利用し、豊かに暮らす術をレポートしてます。ポイント貯めて行く無料旅が好き