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障害が発生しているモジュール名: ntdll.dllの改善方法

商品レビュー

パソコンを使用していると何かソフトをインストールしたと同時にあのソフトが使えなくなったという現象が出てきます。

その時のエラーがntdll.dllだった場合の対処方法を書いておきます。

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そもそものエラー箇所がわからない

例えば、AソフトをインストールしたらBソフトが起動しなくなった。もしくはAソフトさえ起動しない。

そんな時は、まずどこでエラーが発生しているのか特定します。

特定方法

管理ツール

コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→イベントビューアーと進み

イベントビューアー

イベントビューアーを開きカスタムビューフォルダの中にある管理イベントを開きます。

するとうまく起動しなかった時刻を見ると、エラー表示されているアプリケーションがあります。この場合、例として障害が発生しているアプリケーションはGPUTweakⅡで、障害が発生しているモジュールは、Vender.dllとなります。

この時、大事なことはアプリケーション自体ではなく障害が発生しているモジュールです。

今回は、ntdll.dllの対処法なのでこのまま進めますね。

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ntdll.dllのエラーは、Windowsアップデートで解決する

基本、うまくソフトが立ち上がらないまたは立ち上がらなくなったというのは、ntdll.dllが古過ぎるかソフトとバージョンが合わないかです。なので、今別段問題ないのであれば、気軽にWindowsアップデートするものではありません。

私は会社員時代顧客に対してソフトを提供していましたが、Windowsアップデートは推奨してませんでしたからね。なぜか?そのせいでソフトが使えなくなったという対応が多いからです。もちろん顧客自身は、Windowsアップデートのせいだとはわかってないんですよ。

話を戻しまして、ntdll.dllエラーはWindowsアップデートで解決しますので、アップデートしてみてください。自分のパソコンが32bitか64bitか確認しその対応bitの重要アップデートだけで大丈夫です。私のパソコンは64bitなので32bit用アップデートファイルはチェックを外して入れてませんからね。ドライブを圧迫するだけなのでいりません。

ちなみにntdll.dllとは、階層で言えば「C:\Windows\SysWOW64\ntdll.dll」なのですが、「あなたのパソコンは64bitだけど、そのアプリケーションは32bit用なんだ。でも大丈夫、起動できるようにするね」ということをしてくれるのが、ntdll.dllなのですがこれが原因だと起動しないソフトが出てくるのです。

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Windowsアップデートが始まらない!

Windowsアップデート

1年近くそれ以上Windowsアップデートをしていないとアップデート情報が溜まりすぎて始まらないことがあります。

待てど暮らせど進まない。いやっ始まってすらいないっぽい!

svchost

そんな時は、Windowsタスクマネジャーを起動しプロセス画面にあるsvchost.exeを見てください。svchost.exeがいくつかありますが、CPUに00以外の数字が入っていて一番メモリが多い行を見て、そのメモリが増えていればWindowsアップデートは動いているとみていいでしょう。

待って待って待ちまくります。ちなみに私は2時間待ちました。CPU6700K、M.2SSD利用、ギガビットLANでこれだけかかったのでパソコンスペックが違えばもっと待つでしょう。待てば、アップデート情報が更新できるようになります。

タスクマネジャーを開くショートカットキーは「Control + Alt + Delete

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Windowsアップデート動いてなかった!

「svchost.exe動いてなかった」という方は、システム更新準備ツールをインストールしてください。

システム更新準備ツールとは

システム更新準備ツールは、Windows の更新プログラムや Service Pack のインストールを妨げる可能性のある問題を修正するために利用できます。たとえば、破損したシステム ファイルが原因で更新プログラムによってコンピューターで実行されている Windows のバージョンを認識できない場合、その更新プログラムはインストールされない可能性があります。

コンピューターが更新プログラムまたは Service Pack をインストールする際に問題がある場合は、このツールをダウンロードして、インストールします。ツールは自動的に実行されます。その後で、更新プログラム または Service Pack のインストールを再度実行してください。

ダウンロード場所:システム更新準備ツール

システム更新準備ツールをインストールし再起動後もう一度、Windowsアップデートを行えば動くようになります。その際、動いているかどうかは上記方法で書いたようにWindowsタスクマネジャーを起動しプロセス画面にあるsvchost.exeのメモリが増えているかどうか確認しましょう。

システム更新準備ツールは、あくまでWindowsアップデートを起動させるものであって、やはり数時間待ちます。

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溜まったWindowsアップデートを一気にやるのは危険と言うけれど

パソコンスペックによります。スペックが低ければ「ガガッ」と処理がもたつき挙動がおかしくなる可能性がありますが、スペックが高ければその心配もありません。

私がメーカー製既存パソコンを買わないのは、これがあるからです。

私は今回Windows7を今更インストールしたので発売当初から提供されていたのであろうWindowsアップデート容量だけで1.2GBありましたが、一気に行いました。パソコンが落ちることもなければブルースクリーンになることもなく、問題なく処理が終わりました。ちなみに1時間かかりましたね。。

 個人的まとめ

パソコンを新調すると思ってもいないアクシデントがあるので大変疲れるんですが、その分パソコンはキビキビ動きます。

今回の現象は、自作パソコンに限らずメーカー製パソコンでも起こりえますので今問題なく仕えているのであれば、気軽にWindowsアップデートはしないようにしましょう!最新にすればそれだけソフト側が対応していないという現象が発生しますので。

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日本で活動するハイブリッドワーカー父。主に旅行・商品レビューを書いています。お得な情報を探すのが得意で、シェアもしてます。
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