意見交換会に挙がった「独身税」を叩く風習に、思いをぶつけてみた

石川県かほく市が、意見交換会で「独身税」を提案したことにより、悪い意味での反響がありました。

私は、このような意見が出ることは悪いことではないと考えていて、市によって税収が異なるわけですから、市独自の取り組みはあって大いに結構だと思っています。

Twitterで「そんなことになったら引っ越す」なんて書き込みもあり、それほど困る事案なのかなと首を傾げてしまったのです。

そこで、違う視点から独身税に絡めた叩く風習について思いをぶつけてみたいと思います。

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我慢して生きる、それが日本人

数年前に、秋田県上小阿仁村(かみこあにむら)の町医者いじめが話題になりました。

じじばばのために辺境の地に着任したのに、その医者をいじめる。

それでいて診療所は必要だと言うんだから、意味がわかりません。

「いじめは極一部の人達がやったことなの、町全体は穏やかで良い人たちだよ。でも、謂れのない虚言をする人達が話に花を咲かせているのも事実で閉鎖社会でもある」

ただの陰湿な集落かな(笑)

でも、そんな町であっても住み続ける。

それは、老若男女関係なく一定数の異質な考えを持っている人達がいると言うこと。

▼例えば、東京都が独身税を設けた

東京都では、30代以下の未婚率40%ですが、仮に独身税を導入して転職・引っ越す方というのは圧倒的に少数だと考えています。

独身税1%導入します

今の時代、東京都離れますか?

東京に限らず大都市ならどこでもいいです。

それが2%3%となり、独身率が上がれば上がるほど母数が増えるため税収額も上がる。

いつしか、住民税・所得税と同じあって当たり前の税金として納める時代がやってくるのかもしれない。

企業と政府の根本的に異なる部分は、対象者の母数が増えれば増えるほど、意見が通らない点です。

一部の人が身を削るのは反感買いますけど、半数以上が対象なら仕方ないと思える、それが日本人ですから。

また、多くの会社員は給料から天引きされるので、どうしようもないんです。

デモ活動しようにも、休日休みたいし会社バレするのが怖いから、活動に消極的なのも日本国民の特徴ですね。デモ活動しない賢い人が多いのかもしれません。

本当に意見を通したいのであれば、発言権のある立場になる必要がありますからね。

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独身税も消費税と同じようなもの

実は、消費税が上がってから、節約サイトが乱立されました。

当サイトもその1つではあるんですが、最近は趣向が変わってきてます。

それだけ需要があり、みんな消費税UPをあの手この手で取り返そうと節約意識に強い国民が増えた表れなのかもしれません。

それと同じように、独身税が仮に導入されたとしても、素直に婚活励んだり契約結婚したり手はあります。

それよりも、世の中おかしな方向へ向かっていると感じざるを得ないのは、「独身が普通」という時代。

独身は自分だけじゃないから、深く考えない

自分の時間を大切にしたい

結婚も収入UPも、そこに辿り着くまで数年掛かります。

それを知っていれば、早くて2年遅くて10年掛かる訳ですから、思い立ったら吉日、即行動に移さないと取り返しがつかないことになりますよ!

「甲斐性なしが増えている」と誰かが呟いていたんですが、そこに結びつくのかなぁ。

そうではなく、1人遊びする人が増えてきて、それで十分楽しいと思える人達が増えてきた影響な気もします。

世帯収入で考えれば余裕で生活していけると思うんですけど、今の若い人は悲観的なのかな。

共働き夫婦について、このような記事を書いています

【共働き時代】低所得者は、結婚した方が楽になる。計算上の話です
低所得だから結婚できない人がいるのも事実ですが、共働きであれば低所得でも性格が良い人となら無理なく楽しく暮らせるのではないでしょうか? ...

限りあるプライベートな時間を消去法で考えるから時間が足りないのであって、質よりも量を求めるのでしたら、ブレスト的に出し続け増やす方法を探る必要があります。

団塊世代に文句を言う若者が多いですけど、祖父祖母が団体世代に当たるでしょうから、お小遣い打診した方が賢明です。

ずるいぞ~って、君の祖父祖母もその1人やん。みたいな

我が家は、生まれてから子供宛てに頂いたお金はそっくり貯金しています。

もうすぐ100万円ぐらいになるんじゃないかな。

そうは言っても、年金問題を公平にしてもらいたい気持ちはありますけど、昔記事にしましたけど、祖父祖母⇒両親⇒子供⇒孫へと資産が流れて行くんですから、そこまで悲観することでもないと思ってます。

ただし、家族内に浪費癖の方がいた場合は、相続を諦める気持ちも大切です。

最近、世界中で叩く風習が流行ってますけど、資格も年齢制限もないからネットリテラシー皆無で、ただただ声を大にしたい人が多い現状に、世紀末に近い何かを感じます。

ざわついた世界を横目に、自分らしい人生を送りたいと強く思うのでした。

何にでも噛みつく人は、1週間ネット社会から離れると気持ち晴れますよ^^

社会への不平不満の矛先探しは、辞めようや。

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早期結婚を目指すために

今回の題材が「独身」だったので、私自身の結婚の流れを書き残しておきます。

私は今30代後半なんですが、学生時代に知り合った妻と結婚しています。

お金の蓄えがあって結婚スタートした訳でもなく、子供ができたからという訳でもない。

長期間同棲していて、そのまま一緒にいるんだろうなと感じたから結婚しています。

知って欲しいのは、蓄えがあったわけじゃないということ。

立場が変われば人って変わるもので、実際何とかしようとあくせく働きます(笑)

「100万円貯まったら結婚しよう」と言う人がいますけど、100万円借りてパッと結婚して一緒に住んで共働きした方が、早くお金貯まります。

日本の平均年収から考えると、専業主婦になるのは難しい時代なので、共働きで早期リタイア目指すのが現実的です。

結婚すると、「本籍地」「名義変更」「住所変更」「婚姻届」色々面倒な手続きは発生しますけど、その1回だけです。

名義変更だけは、「会社」「免許証」「生命保険」などあるのでやたら面倒でしたかね。

相手両親への挨拶やら行事やら参加することにはなりますけど、家族なんですから別に構わないんじゃないですかね。

結婚の醍醐味は、自分が年取った時に、子供や孫に囲まれながら正月過ごしたり旅行へ行ったりする寂しくない老後の可能性があるということです^^

10代で結婚したDQNと普通に生きてきた30歳独身、どちらの人生がベストなのか正直わかりませんけど、人生諦めてほしくはないですよ!

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プロフィール
七五三 ひかり
都内在住30代、1児の父。 投資家(デイトレ・大家)・スモールビジネス・節約家として生活しています。不労所得で生活費をコストゼロするのが夢であり、食べたいのに食べない節約ではなく、食べて尚且つ豊かに暮らす術を私の体験とともに皆さまのお役にたてれば幸いです。ハピタスを利用して無料で旅してます。