「座れる通勤電車」からわかる不動産需要の見抜き方!不動産投資にオススメ

近年、有料の座れる(座席定員制)通勤電車が増えています。

朝から満員電車に乗りたくない

痴漢に間違えられたくないから座りたい

お金を倍払うから座らせてくれ

体調が悪いから座りたい

確実に都心に着くまで寝ていたい

そのような方にとって座れる通勤電車は需要があり、その機能を導入する路線も増えてきています。

昔から需要があったのですが、それが実現した形です。

そのような路線から不動産価値がわかります。

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座れる通勤電車の路線

座席定員制電車のリストを載せてみます。

路線名 名称 区間
東武鉄道 TJライナー 池袋~小川町
京浜急行 モーニング・ウィング号 泉丘寺~三浦海岸
西武鉄道 S-TRAIN 豊洲~所沢
西武鉄道 特急レッドアロー 池袋~西武秩父
(2018年予定)京王線 未定 新宿~京王八王子・橋本

既にこれだけの「お金を出せば快適に座れる電車」が存在します。

それだけ電車が混んでいて需要があるということです。

ちょっとお金を出して貰えば定員制電車を走らせても、鉄道会社が赤字にならないというわけです。

それだけ各沿線に住んでいる方が多く、需要がある街でもあります。

不動産投資家の中には、

  • 長い鉄道路線
  • 新幹線が通っている路線
  • 混んでいる路線

などの各駅は、需要があり転売をしやすいと言ってる方が多く、私もその1人です。

ベッドタウン現象が続いている現在でも、各駅の都会方面であればあるほど物件需要は高く、また売却の際も楽になります。

一概には言えませんが、世田谷区の豪徳寺で物件を探しているのであれば、東急世田谷線ではなく小田急線でもなく京王線の下高井戸方面で探した方が良いということになります。

この辺りはめっちゃ電車が混んでいるので、どれも一緒なように感じますが、上記の話を加味すれば京王線という結果です。

東急田園都市線の話をしますと、二子玉川駅の混みようは異常でして楽天が移ってきた今も変わらずです。

川を渡った武蔵溝ノ口駅も朝のラッシュはすごく、改札前から並んでいる状態です。

登山しに行くときに利用する線路なので、そのような光景を見ています。

ただ、逆に言えばそれだけ需要がある(利用する)路線なのだと思いますが、私は鉄道会社の不動産需要指数「座れる通勤電車」は、ありがたい指数だと思います^^

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人口が増えている街を知る

不動産価値を減らさないようにするためには、綺麗に住むよりも需要のある街であることの方が重要です。

家を綺麗に保っていても築何十年というのは変わりませんし、築年数で算出されるのが今の日本でありリフォームでもしない限りは、上物代はゼロ円となってしまうのです。

そのため、少しでも不動産価値を保つために需要のある街を知っておく必要がありますが、それは人口が増えている街を知れば良いのです。

参照:人口増加率MAP

私は、実際に人口上昇している街を調べて去年不動産を購入しています。

売ろうと思ったら、かなり下げないと売れなかった

近所で空き家が増え、人通りが少ない街になってしまった

街の人口が減って、街灯の明かりが減った

嫌だしそのような場所は犯罪率が上がるので、怖いじゃないですか。

人口増加率MAPを見てもらえればわかりやすいのですが、年々白色青色部分が都会へ向かって浸食しています。

もはや、ドーナツの内側に住まないといけない状況であり、ドーナツ化現象のベッドタウンに住むのは危険だということがわかります。

少子化問題どうしようなどと他人のことを言っていられる状況ではなく、自分が生き残る方法をマジメに考えなくてはいけない時代となりそうです。

対策としてこのような記事も書いています

沈みゆく日本という泥船から生き残る方法を考えてみた。
今の日本には、少子化問題・人手不足・婚姻率低下と例え数字的なGDPが増えようともどう考えたって後継者不足であり、日本という箱舟は泥船にな...

住めば都なのは確かなんですが、子供に遺産を残す時に少しでも多くお金を残したい方、街の衰退を見ながら年を取りたくない方は、人口が増えている街に住むことをオススメします。

自宅が高く売れれば(親は売却益、子供はローンで)広い土地に引っ越し、子供と一緒に2世帯3世帯で住む方法も取れますからね。

3世帯で出し合えば1億円の家に住むことだって可能ですからね^^

  • 祖母祖父自宅の売却益3000万円
  • 親の家3000万円
  • 子供は、ローン4000万円

持ち分を分ければ良いだけですし、兄弟がいれば相続争いもありますから、先に一緒に住んでしまえばそのような面倒事からも解放されありなのだと思います。

公共料金や生活費も3分割すればいいので、諸費用お得でしょうか。

団塊世代の年金は使い切れないので、一緒に住めば多大なメリットもあるでしょうね^^

この1億円計画は、私なりに考える頻度は高いです。

あの手この手AプランBプランCプランと、黙々と考えています。

もしかすると「そのアイデアいいね」と言われてOKが貰える可能性もありますからね。

個人的な事情を語りますと、同居は両親からOK貰ってますが、私達が渋っている状況です。

家賃代が貯金できる・生活費援助が期待できる・お小遣いが貰えるでしょうから、お金だけは確実に貯まりますが、自由さはある程度制限されるでしょう。

ただ、豊かな老後を送るには、そのようなプランも現実的に考えていかなければいけないのだと思います。

私なりの教育を子へさせていきたいので、色々考えてしまいますね^^

一生物の不動産購入は、よくエリアを調べ損しない買い物をしてください!

保育園待機児童数が多いエリアも判断材料としては、ありかもしれませんね。

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プロフィール
七五三 ひかり
都内在住30代、1児の父。 投資家(デイトレ・大家)・スモールビジネス・節約家として生活しています。不労所得で生活費をコストゼロするのが夢であり、食べたいのに食べない節約ではなく、食べて尚且つ豊かに暮らす術を私の体験とともに皆さまのお役にたてれば幸いです。ハピタスを利用して無料で旅してます。