▶▶【9月27日まで】Amazon会員、音楽を聴くと500ポイントプレゼント

Googleから手動による対策を施されペナルティを受けたので、とことんまで調べてみた。

ブログ

先日、日ベースのアクセス数が1/3になったという記事を書きました。

Googleから首を宣告されたブログ(アクセス的な意味で)
当サイト(コストゼロライフ)のアクセスは、月間20万PVを超え乱高下することもなく緩やかに右肩上がりしているのですが...

その記事での結論は、ペナルティを受けたかアルゴリズム変更に伴う一時的な現象で、後者だとしたらできることはないから「放置」するという話をしました。

でも、どうも調べてみるとペナルティを受けているようです(笑)

そこで、Googleのペナルティやインデックスや対策について、現在進行形で書いてみることにします。

広告
広告

Googleからペナルティを受けたかどうかの判断

いくつか調べる方法があるのですが、順番に書いていきます。

1.Search Console

自分のサイトがペナルティを受けているかどうかは、Search Consoleから調べることができます。

手順

  1. プロパティから自サイトのURLを追加する
  2. 検索トラフィック⇒手動による対策を確認

メッセージからも確認することができます。

Google社員が、個別サイトへ手動による対策を施すのと、アルゴリズムが自動で対策を施す2つの方法があります。対策とは、ペナルティのこと。

それぞれ修正対応後が異なり

  • 手動:修正したら、再審査をリクエスト
  • 自動:修正しても、次回Googlebotが訪問するまで待機(botによる自動解除)

手動はGoogle社員が介して解除するのに対して、自動はGooglebotが巡回し確認する。

ペナルティを受けてから30日が経過すると自然解除されるようですが、問題が解決した訳ではありません。そのため、根本的解決に向けて対処する必要がある。

また、ペナルティが「サイト全体」なのか「一部」なのかでも対処規模が異なります。

当サイトで言えば「サイト全体」が「悪質なスパム」サイトだと判断されている。

スパムなんて酷いし、他人の記事パクってないよ

よく読むと、Googleポリシーのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反しているようです。

品質に関するガイドライン

この品質に関するガイドラインでは一般的な偽装行為や不正行為について説明していますが、ここに記載されていない不正行為についても、Google で対応策を実施することがあります。また、このページに記載されていない行為が許可されているとは限りません。抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを遵守することでユーザーの利便性が向上し、検索結果の上位に表示されるようになります。

Google の品質に関するガイドラインに準拠していないと思われるサイトを見つけた場合は、スパム報告で Google にお知らせください。個別の不正行為対策を最小限に抑えられるよう、Google では拡張可能で自動化された解決方法の開発に努めています。Google では、すべての報告に対して手動による対策を講じるとは限りませんが、ユーザーへの影響度に応じて各スパム報告に優先度を設定し、場合によってはスパムサイトを Google の検索結果から完全に削除することがあります。ただし、手動による対策を講じた場合には必ずサイトを削除する、というわけではありません。また、報告を受けたサイトに対して Google で対策を講じた場合でも、その効果があったかどうかが明確にならないこともあります。

引用:Googleポリシーのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

そして、具体的なガイドラインがこちら

次のような手法を使用しないようにします。

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチ スニペット マークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

引用:Googleポリシーのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

2.info:URL

サイトがインデックスされているか確認する。

▼例えば、コストゼロライフ(当サイト)のTOPページのインデックスを確認する

検索窓に「info:URL」を入力して検索する。

いくつか記事を書いていれば遅くても数日以内にインデックスされるのだけど、現時点でサイト運営2年5か月目800記事ある当サイトは、インデックスが削除されているから真っ白です。

ダメ押しで自分のサイトを検索してみると

当サイトが見当たらず、Facebookページが先頭にくる始末。

ちなみに、普通は先頭か1ページ目に表示されます。

試しに、livedoorを確認すると

このように表示されます。

Search Consoleの件もあり、ペナルティが課されているのがわかります。

一応、インデックス登録をリクエストする方法があったので申請してみました。

手順

  1. クロール⇒Fetch as Google
  2. 空欄のまま取得ボタン⇒インデックス登録をリクエスト
広告
広告

Googleからペナルティを受けた私の見解

ペナルティ情報を整理してみますと

  • Google社員の手動による対策
  • 規模:サイト全体
  • 理由:悪質なスパム

客観的に見ると

クズサイトだから、Google検索で引っかからないようにした

と受け止められるのだけど、間違いを正すために色々調べペナルティ解除された情報をまとめますと、大まかにこの4つになります。

  • 過去記事をリライト(修正)した
  • 価値の低い記事を削除またはnoindexとした
  • 外部リンクを見直した
  • 放置して記事を書き続けた

そして、私の見解を述べると

グーグルアドセンス(広告)の設置場所や数が問題なのであれば、アドセンス側から警告または停止メールがくるはずなので今回の件に関係ない。過去にアドセンスから警告が来て、修正したことがあります。

ただし、グーグルアドセンスはアフィリエイト記事に貼ることを禁止していますから、母体が同じGoogleだという点を考慮しますと、アフィリエイト記事に対して問題を抱えている可能性はあります。

Googleポリシーのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)と照らし合わせて見直してみますと

ガイドライン項目可能性
1.コンテンツの自動生成×
2.リンク プログラムへの参加
3.オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成×
4.クローキング
5.不正なリダイレクト
6.隠しテキストや隠しリンク×
7.誘導ページ
8.コンテンツの無断複製×
9.十分な付加価値のないアフィリエイト サイト×
10.ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み×
11.フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成×
12.リッチ スニペット マークアップの悪用×
13.Google への自動化されたクエリの送信×

2.リンク プログラムへの参加は、ランキングサイトへ登録していますが、そこからの流入は5%未満です。さして影響がないのですが、検索流入が多いサイトはそのようなランキングサイトを使用していないので、検討です。

4.クローキングとは、簡単に言うとタイトルと内容が異なる記事のことになるのだけど、過剰表記が原因かもしれません。ただし、人それぞれ受け取り方が異なる訳ですから、さして問題があるようには思えません。

5.不正なリダイレクトとは、リンクにカーソルを合わせるとURLが表示されるけど、そのURLとは別のURLに飛ばすことを言い、短縮リンクを使用しているので当てはまります。アフィリエイトリンクを一括管理するために使用していて、リンクの有効期限が切れたら元となる1個を更新すれば全ヵ所が適用されるので管理する側としては楽なのですけど、不正かどうかは別としてリダイレクトに当てはまります。

7.誘導ページとは、複数サイトやページから単一のページに誘導することを言うのですが、なくはない話です。多くのブロガーがアフィリエイトへ誘導していますが、それが制限されるとは考えにくいでしょうか。

株主優待の記事で、月によっては50銘柄程度のリンク先を掲載しているページがありますから、それが原因かなとも思ったのですが、それでしたら「一部」でペナルティが課されるでしょう。

また、「低品質なサイト」「無価値なサイト」の件も考えてみたのですが、それでしたら単純に検索順位が低いだけのサイトで終わる話ですから、そこそこPVを稼いでいるサイトなのに「やっている」ことが原因なのだと思います。だから、リライトしたり複数の記事を1つにまとめたりといったことは関係ないように思える。

そうでないと、PVを稼いでいるサイトは「人のため」になる記事だけを書き続けないといけない宿命なのかと言ったらノーだと思うのです。好きな事を書けるのがブログですから。

Google関係の悩みを抱えている人・質問している人の掲示板(Googleのウェブマスターヘルプフォーラム)は、かなり参考になります。

広告
広告

Googleペナルティに対して、対策まとめ

Googleはアフィリエイト記事に対して厳しい。

それは、グーグルアドセンスはアフィリエイト記事に掲載することを禁止している点からもわかります。

そして、私はアフィリエイトリンクに対してリダイレクトの短縮リンクを使用して、Googleから言わせれば偽装していることになる。もちろん、そのつもりはないのだけど。

多くの先輩ブロガー達は短縮リンクを使用していないため、サイト全体と言うことは、やはり「リダイレクト」が原因かもしれません。

また、ペナルティ解除された話も考慮すると

  • 過去記事をリライト(修正)した⇒リンクも貼り換えた
  • 価値の低い記事を削除またはnoindexとした⇒リンクのあった記事だった
  • 外部リンクを見直した⇒直リンクに貼り換えた
  • 放置して記事を書き続けた⇒30日後の自然解除

都合のいいように考えれば、合点がいく。

ASP(アフィリエイトサイト)によっては、短縮リンクだと報酬が反映されないことがあるよ

なんて話は聞いていたのだけど、私の優先順位は楽な管理体制であったからお金の話なのにどうでもいいというのはおかしな話なのだけど、実際はご覧の通り。

結果はわかりませんが、とりあえず全リンクを直リンクに貼り換えて再申請をリクエストしてみたいと思います。結果は1ヵ月ぐらい掛かるのかな。

ブロガーは、Googleに財布の紐を握られているということだね。

ペナルティを受けたと知った時は、マウスを持つ手が冷たくなったよ(笑)

広告
広告
七五三 (21万PV/月)

日本で活動するハイブリッドワーカー父。主に旅行・商品レビューを書いています。お得な情報を探すのが得意で、シェアもしてます。
無料で行く旅!会員募集中>>

フォローしておくとお小遣い情報に気付けるよ
コストゼロライフ