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Googleの検索順位が下がり、ペナルティを受け、これから取り組むこと。戦うのは辞めた

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先日、当サイト全記事のGoogle検索順位が下がったお話をしました。

【悲報2回目】当サイトのアクセス数半減!全記事の検索順位が下がる。その対策
実は、YouTuberを始めようと思い、第1作目の高級ホテルレビュー動画が完成してます。あとは、いつアップするか...

当サイトは、1050記事あるんですよ。

1回目「2018年3月12日」に手動ペナルティを受け3日で解除し、2回目Googleアルゴリズム変更で「2019年3月15日」にサイト全体のランクが下がりアクセス数40%減、ある意味ペナルティを受けました。

ランクが下がってしまったので、何かちょっと修正すればアクセスが戻るような類ではありません。

それまで、1つずつ検索上位の記事を増やしていたんですが、毎年春にペナルティを受けその度に稼ぎ柱の記事が減るのでは意味がない。

つまり、検索上位の記事を増やしても、春にリセット(1ページ目以降に飛ばされる)されるのでは、記事の密度を上げる意味がないしリライトする必要もない。

そこで、私なりの考察と対策を考えました。

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検索アルゴリズム変更による考察

アクセスが下がってから、新幹線・飛行機・ホテル滞在中・入浴中や布団の中、ずっと解決方法を探していました。

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考察1.競争から脱却

いつしか検索順位を争っていたのですが、この不毛な争いから脱却する必要があると結論づけました。

検索順位を争い続けると言うことは、専業アフィリエイターと戦い続けるということです。

行っていないけど情報を集めただけの記事と、行った記事を書いた人。

なぜか、前者が有益な情報として検索上位に表示されます。

最近ホテル情報を書かないのは、このせいです。(ホテル滞在記事は、執筆にかなり時間掛かります。その割にアクセス稼げないのでは意味がないと思ってしまう)

2年間連続でペナルティ的な要素を受けてしまったため、同じことをし続けても来年また受ける可能性は残されたままです。

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考察2.無駄な努力になるリスクを排除

記事の質(リライト含む)を上げ検索上位を狙っても、翌年サイト全体のランクが下がれば検索順位も下がり、頑張って密の高い記事を書いた意味がなくなってしまう。

完全に意味がないわけではないけど、アクセスに繋がらないのでは無駄な努力。

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考察3.第2次情報でも構わない

今まで第1次情報が大事だと思っていたけど、ほぼすべての人が第2次情報以下の情報を発信しているため、重要なポイントではないのだと思う。

※第1次情報とは、その情報を初めて発信する人(鮮度が高い情報)

※第2次情報とは、情報を知りそれを周囲に話すこと

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考察4.雑記ブログの検索上位は難しい

今回2019年3月のパンダアップデート(Google検索アルゴリズム変更)で、多くの雑記ブロガーのアクセスが減りました。月間100万PV以上の大物ブロガーも食らってました。

特化ブログは痛手にならなかったようで、今後雑記ブログの記事が検索上位にいれないのだとすると、雑記ブログの運営方法を変えないといけない。

結論

今までは、量より質を重視していましたし、過去記事のリライトを行い質も高めていました。

仮に全体の質は低かったとしても、平均2000文字の記事が1050記事あり、それが200記事以下の特化サイトに負けてしまうのであれば、質を求める意味はないのだと思う。

普通は「質を高めるべき」だという判断を下すのでしょうが、検索上位を目指すと言うことは専業アフィリエイターと争うということで、厳しい競争が続くことに変わりない。

まして、特化ブログの方が強いのだとすると、不毛な争いになってしまう。

でも特化ブログにする気はなし、雑記ブログが自由で楽なのだけど、そのような運営者が多いのも事実で、それはそれで競争相手が多いということ。

だから、年月が経過し競争相手が増え、ランクが下がってしまったのかもしれない。

ただし、「ランク」よりも重要なことは「アクセス数」なわけだから、仮に毎年春にペナルティを食らうのだとすると、記事を量産し瞬間的なアクセスを稼ぎ続けた方が、圧倒的に作業が楽ではないかという結論になりました。

ガッツリ質で勝負し1記事に時間をかけ検索でアクセスを集められたとしても、翌年ゼロになるのだとすれば、量で稼いだ方が楽ではないか。

その方が読者も大なり小なりのお得な情報をスパッと簡潔に得られ、私もキーワード気にせず執筆すればいいのだから、記事アップの即効性が上がる^^

私の中で、情報をまとめただけの記事が検索上位を埋め尽くしている現状に、納得できない部分があったのだなぁ。

質が低ければランクは下がりますし、更新頻度が低くてもランクは下がります。

頑張って質が高いと自分は思っている記事を1日1記事アップするよりも、という話です。

いくら頑張って書いても、Googleが「質低いよ」と判断したらそれは覆せない結果であり、膨大な作業時間が水の泡。

逆に考えれば、それ以外のことをすればまだ可能性が高いということです。

更新頻度が高ければ、ランクが上がる。質か量かどちらを取るか。

記事が増えればどこかでリライトの作業が追い付かなくなるし、記事の陳腐化が進む。

もう過ぎたことを定期的に肉付けし修正し直す作業(リライト)が、正直苦手でした。

また、リアルな情報は、GoogleではなくインスタやYouTubeにあげた方が、お互い有益なのかもしれないね。今そう思ったよ。

ネットの世界は自由なのだから、もっと楽しみたいと思います。

この運営方法に変更すればある程度時間に余裕が生まれるから、インスタやる時間があるかも。

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七五三 ひかり

熱しやすく飽きやすい3年単位で仕事を変えているハイブリッドワーカーパパ。3年前に準富裕層の仲間入りしたラッキーマン。シンプルな暮らしこそが孤高だと気付き、チャンスとライフスタイルを紹介しているブログ。

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