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優待券や金券の有効な利用方法は、住んでいる場所で違う!私の利用方法も書いてみます

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金券ショップ1

優待券や金券を金券ショップで売ろうと思うと、住んでいる場所によって換金レートというのは違います。

あなたが都会に住んでいればいるほどMAX換金レートになりやすいですが、田舎に住んでいると換金レート5%~15%ぐらいの誤差があります。

どういうことか詳しく書いていきたいと思いますよ!

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都会と田舎の換金レートは実際に違う!

私は都心に住んでいた頃から金券ショップに行っていましたし、田舎に越してからも金券ショップに行ったことがあります。

私が都心に住んでいた話は、こちらでしています

中央区に戻れる日を夢見て、中央区と田舎について語ってみます
私は、子供が生まれるまで6年間東京都中央区に住んでいました。会社に近かったというのもありますし、便が良かった!会社員を辞めて気付いたことは、便よりも「会社員しかいない街」が好きだったんですよね。なぜ田舎に越したのか?中央区のメリットは?その

そのため、実際に換金レートの違いを見ていますし、その換金レートの悪さに売るのをやめたこともあります。

例えば、頂き物で貰う機会が多い、1,000円券の「JCBギフト券」や「VJAギフト券」は換金レート97%です。

ただ田舎ですと足元を見られて90%~93%を提示してきます。酷いところですと80%を提示してくるところもあります。

この辺で金券ショップは、うちしかないからね。売るの?売らないの?どうするんだい

とばかりに強気の数字で攻めてきます!

換金レートに詳しい人でもない限りは、「そういうもんだ」と思って売ってしまうことでしょう。中には「怖いお兄さんだから売ってしまおう」と考える人もいるかもしれません。

金券ショップの店員さんは、スーパーやコンビニなどに比べてちょっとイカツイ系が多いとだけ言っておきますよ^^

私ならこうします!

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優待券・金券により利用方法を変える

例えば、すかいらーくの優待券を貰った

【3197】すかいらーくから優待券が届きました。
12月の優待権利確定銘柄の3197すかいらーくから優待券が届きました。すかいらーくでは、100株で2,000円相...

我が家では週末になるとどこかしらで外食することが多いため、外食1回分としてそのまま優待券を使ってしまいます。外食をしない人からしたら換金した方がいいのですが、我が家のように外食することが多い人は、優待券をそのまま使用してしまった方が還元率100%で使用できるため大変お得です^^

あなたが都会に住んでいればいいのですが、田舎に住んでいるけど換金したい!そのような場合は、以下の方法があります。

1.ネット買取を利用する。

金券ショップによっては、ネット買取をしていますし、査定時での価格で引き取ってくれるところもあれば、査定時は査定時であり届いた日の価格で引き取るところもあります。

ただ、経験上換金レートMAXではありませんし、悪い数字でも返却してもらうのも面倒なので売却してしまうことが多いため、その辺りのメンタルを利用されて悪い数字を提示してくる時もあるでしょう。

2.都会に旅行・出張に出てきたときに売る

これが一番現実的でしょうか。上記で書きましたように都会と田舎では、確実に換金レートが違いますので都会で売った方がいいです。しかも、めっちゃ店舗がありますので売却場所が限られている田舎とは違い、より良い金券ショップというのを見つけやすいのです。

3.知り合いが都会に住んでいるなら、代わりに売ってもらう

旅行や仕事でも都会に行くことがない。そのような場合、知り合いが都会にいるのであれば売却代行してもらった方が、ジュース代をあげたとしても全然元が取れます。

例えば、5万円分のJCBギフト券であれば都会で48,500円になります。

田舎では90%の45,000円だったとします。差額3,500円、送料やお小遣いをあげても元は取れますし、これが換金レート80%だとしたら、もっと差額があるでしょう

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このような金券ショップでの売却はおススメしない

金券ショップ2

私は1回や2回などではなく、結構金券ショップを利用しています。

そのため、このような金券ショップでの売却は避けた方がいいです。

  • 店員の記憶を頼りに換金レートを伝えてくる。
  • 査定表を見ずに伝えてくる。
  • 口頭のやりとりでまとめた金額を伝えてくる。

金券だけでも100種類以上あり優待券・交通関係を入れれば300種類ぐらいあります。それを何も調べずに伝えてくる金券ショップというのは、おススメしません。対営業として基本的な心構えになるのですが、即答してくる営業ほど怪しんだ方がいいでしょう。

面白い例を挙げてみたいと思いますね。

例:多くの商品を扱っている会社の営業のコツとして、この掛け率であれば損をしないというのがあります。

商品数が多いため、全体の平均掛け率だけを覚えておいてそこから交渉するというやり方です。このメリットは、何十何百という商品を覚えなくていいというのと、価格交渉で即答しやすいのです。そして、BtoCの場合、即答してきた営業マンに押されて購入してしまう事例が全国であります。高級布団や自宅宝石買取もそれにあたりますね。

営業を信じるなと言っているのではなく、扱う商品が多いほど金額を調べるのが普通では?「今日のレート」を確認する意味でも調べるのが普通のような気がします。

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個人的まとめ

金券ショップでの売却自体は、全く面倒ではありません。

ですが、換金率の悪さにガッカリすることもあるのが現実です。

「たった5%じゃないか」と思う人もいるかと思いますが、では、年利5%で何か運用してみなさいと言われれば難しい数字なのではないでしょうか?現にそれが敵わなくて定期預金にしている人がほとんどなのですから。

今回のような金券の話もそうなのですが、節約という意味でも都会の方がメリットが大きいな~と日々実感している毎日であります!

とりあえず、金券・優待券を売却する際は上記の事を思い出してみてください^^

実体験としてですけど、同じ系列店であっても都会よりも田舎の店舗の方が、ガラが悪い店員が多いような気がします。それでも査定金額が悪ければ「ノー」と言えるタイプであれば査定だけでもしてみてください。私は気にしないので「ノー」と言います^^

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七五三 ひかり

熱しやすく飽きやすい3年単位で仕事を変えているハイブリッドワーカーパパ。3年前に準富裕層の仲間入りしたラッキーマン。シンプルな暮らしこそが孤高だと気付き、チャンスとライフスタイルを紹介しているブログ。

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