ピーチやジェットスターなどのセール価格に騙されない!ANA・JALの飛行機に無料で乗る方法!

ANAやJALに無料で乗る方法があるのに、お金を払ってまでLCCに乗ろうとは思いません。

航空券を無料で貰えるのであれば、LCCだろうとありがたく乗らせて頂きますが、自腹を払うのであれば遠慮します。

ANAやJALにどうやったら無料で乗れますか?

これからご説明いたします。

もちろん同じ手段を取れば、あなたも無料で大手航空会社(JAL・ANA)に乗ることができます。

無料で乗ることができれば、欠航・遅延などのリスクのあるジェットスター・ピーチなどの格安航空に乗る必要はありません。

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大手航空会社と格安航空会社の違い

無料で乗る方法を書く前に、なぜ大手航空会社(JAL・ANA)の方が良いのか、掻い摘んで説明します。

ここでは、大手航空会社(JAL・ANA)、格安航空会社(ジェットスター・ピーチ・スカイマーク・ソラシドエア・スターフライヤーなど)と区別して話を進めていきます。

▼例えば、東京発(羽田)福岡着。片道料金の比較

料金設定 東京(羽田)/福岡=変更不可 東京(羽田)/福岡=変更可
大手航空会社 27,000円 30,000円
格安航空会社 6,000円 22,000円

※変更の意味:搭乗日・時間の変更の有無

行先により航空チケットの料金は変わりますが、国内便であればどこも似たような金額です。

金額だけを見ると

変更できないリスクはあっても、それだけの価値がある

1/4以下の価格なら多少座席が狭くても耐えられる!

と感じますね。

格安航空でよく知られているのが、6,000円のプランです。

変更できないことを知らない方もいたのではないでしょうか。

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保障内容の比較

大手航空会社 格安航空会社
マイレージ 貯まる 貯まらない
座席の広さ そこそこ 狭い
機内食 無料 有料
毛布 無料 有料
ドリンク 無料 有料
機内映画 無料 有料
預入の荷物 無料(エコノミー20kg、プレミアム40kg) 有料(チケット代に含まれていない)
欠航の保障 あり。他社便への振替やホテルを確保してくれる。 なし。振替もなしなので自己解決しなくてはいけない

国内便であれば3時間もあれば目的地に着くので、狭くても・肘争奪戦をしても・機内食がなくても・寒くても・喉がカラカラでも・足元に荷物がいっぱいでも格安航空でもいいのかもしれません。

仮に格安航空に乗り、有料オプションになる機内食・毛布・ドリンク・映画を頼んだとしても大手航空会社より安いです。

では、仮に待たされて待たされてその結果、欠航した場合どうなるか?

手数料を差し引いた金額を数カ月後に返金されます。それだけです。

振替の手配やホテルも自分達で確保しなければいけません。

ただ、欠航になる確率と言うのはとても低いです。

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片道数千円の格安航空は、魅力的

なんだかんだ大手航空会社の半値以下、というのは大変魅力的です。

手ぶらで乗るならば、最適な航空会社だとも言えます。

格安航空にもビジネスクラスがありますが、損するだけなのでおススメはしません。

大手航空会社のビジネスクラスであれば、航空会社専用ラウンジ・機内食・ドリンク・機内映画などがチケット代に含めれていますけど、格安航空のビジネスクラスでは有料です。(大手航空会社のエコノミーでも、機内食やドリンクなどは無料です。)

あくまでコスパを重視するのならば、格安航空一択なのは間違いありません。

優雅に乗りたいのなら大手航空です。

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格安航空価格で、大手航空に乗る方法がある

やっと主要の話に辿り着きましたね^^

先程の表をもう1度載せてみます。

料金設定 東京(羽田)/福岡=変更不可 東京(羽田)/福岡=変更可
大手航空会社 27,000円 30,000円
格安航空会社 6,000円 22,000円

実は東京(羽田)/福岡間は、大手航空会社が提供しているマイルを利用して飛ぼうと思うと片道6,000マイル必要なのです。

皆さんが生活費の支払いをクレジットカード払いにしてマイルを貯めているのは知っていますし、貯めたマイルを特典航空券に交換して航空チケット代を無料にしようと考えているのもわかっています。

ですが、6,000マイル貯めるには、生活費で50万円ほどの支払いがなくてはいけないし、年2回3回分のマイルを貯めるなんて非現実的です。

そこでポイントサイトのハピタスを利用します。

ハピタスは、クレジットカード発行・証券口座開設すれば1万pt貰えますし、楽天ショッピングやYahooショッピングやロハコなどの通販サイトを利用する際、ハピタス経由で買物することで購入金額の数%がキャッシュバックされます。

大事なのはキャッシュバックされたポイントは、マイルに交換できること。

1pt=0.8マイルに交換できます。

▼例えば、楽天カードを作る

公式サイト8,000円とは別に13,500pt貰えます。(1pt=1円)

13,500pt=10,800マイルに交換できます。

もしくは、8,000円+13,500円=計21,500円貰ってそのお金で航空チケットを購入するのもありです。

先程の東京(羽田)/福岡間を飛ぶには6000マイル必要ということは、逆算すれば7,500円で飛べることになります。

ハピタスでは、100%還元商品があり、商品を購入した代金をそのままポイントでキャッシュバックしますよというカテゴリーがありますので、10,000円⇒8,000マイルへと交換する錬金術、利用しましょう!

※ハピタス会員は、誰でも登録できますし無料利用できるキャッシュバックサイトです。

※広告費が会員に還元されるため、公式サイトから申し込むよりもキャッシュバックが大きいです。

7,500円払えば大手航空会社に乗れるのですから、格安航空で6,000円払いたくないですね。

差額1,500円で、機内食・毛布・ドリンク・機内映画・預入荷物無料の恩恵がありますし、普通に航空チケットを購入したら30,000円するのですから、21,500円もお得になります。

マイルを利用して手に入れた航空チケット(特典航空券)は、日付・時刻の変更可能です!

ポイントサイトを利用してる人には有名な錬金術ですが、ポイントサイトに嫌悪感を抱いている人には馴染みがない話かもしれませんね。

是非、今日から利用してください。

私もこのようにガンガン貯めています。

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移動にお金をかけるのは、バカらしい

ビジネスクラスでもエコノミーでも「同じ飛行機」に乗っているのですから、降りる順番や待遇は違えど目的地に着く時間は一緒です。

だったら一番安いエコノミーでいいじゃん

という考えではなく

タダで最高の席に座ろうじゃないか

というのが私の考え方であり、それを可能にしたのが先程書いた錬金術です。

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遅延発生率の違い

航空会社により遅延発生率が違います、、表にしてみました。

出発予定時刻より15分を超えて出発した便から、遅延率を算出しています。

遅延率
JAL 6.7%
ANA 7.8%
エアードゥ 9.0%
スカイネットアジア 9.0%
日本トランスオーシャン 9.3%
スターフライヤー 11.9%
スカイマーク 12.1%
ジェットスター 13.0%
ピーチ 15.3%
バニラエア 45.8%

参照:国土交通省

格安航空として有名なスターフライヤー・スカイマーク・ジェットスター・ピーチ・バニラエアは、JAL・ANAに比べ遅延発生率が2倍以上になります。

バニラエアともなると、ほぼ遅延は当たり前という感覚でしょうか。

格安航空は、時間に余裕がある人が乗るべき飛行機ということがわかるかと思います。

個人的まとめ

お隣のご近所さんや誰々さんも実は、このお得な方法を利用してタダで旅行していると思うと悔しくないですか?

私はこの方法を知ってから「なんで誰も教えてくれないの?」と強く思いました。

世の中本当にイイことって教えたがらないんだな~と思います。。私はその点シェアします。

高額費用が掛かるものほど節約効果が高いので、賢くお得にグレード上げて余ったお金は他のことに回しましょう^^

格安航空は安いのが魅力的ですが、チェックインカウンターの混雑具合や座席の狭さなど体験すると、可能であれば大手航空に乗りたいなぁと感じてしまいます。

お得にチケットを手に入れ、浮いたお金でホテルや食事に充てて生活を豊かにしてください^^

私はこの方法を利用して3年連続家族旅行へ無料で行けています。

沖縄旅行も

宮崎の旅行も

すべて飛行機+ホテル代すべて無料です。

これから、あなたも思い出増やしていってください。

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プロフィール
七五三 ひかり(18万PV/月)
ライフキャリアを改め定年した都内在住30代、1児の父。 デイトレ・大家業・副業の欲張りセットで第二の人生挑戦中。低コストでビュッフェ・4つ星ホテル・飛行機を利用し、豊かに暮らす術をレポートしてます。ハピタスを利用した無料旅が専門。