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タイムイズマネー時代。外注に任せて誰も損しない

ビジネス脳

ドラマの中で貧乏な人がお金持ちになった際、よく言うセリフ「タイムイズマネー」。

この「タイムイズマネー」の考え方というのは、月給はいくらだけどもサービス残業やらなんやらして、結局時給換算するといくらだ。というようなことなんですね。

よくIT土方では、「時給換算したら最低賃金だよ」なんていう書き込みを見たりします。

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賃金低下はタイムイズマネー論に答えがある

自分で最初から最後までやろうと思うから時間が足りなくなってしまうのです。

そうではなく、自分でやれるけども外注に頼んでしまって、本来ならその作業にあてる筈だった時間で他のことをする。これが業務効率化にもなるんですが。

私がフリーランスをやっていた時というのは、何でも自分でやっていました。プライド高く、クオリティーの高い物を提供する、それが一種のアドバンテージとなって次に繋がると考えていたからです。

ただ、自分は1人しかいないため作業をしていればどうしても他の事に時間を割けなくなります。忙しい時というのは、ガムシャラにやるしかないと思っていましたが、今ならわかります。外注を使えば良かったと。

何でも自分でやろうと思えば収入は頭打ちになります。では、具体的にどうするか

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会社員もフリーランスも会社経営マインドを持つ

例えば、あなたが有能な営業マンだとします。案件獲得してきて契約書類まで作りますか?業務効率化されている企業であれば契約書は別社員が作ってくれますよね。自分はガンガン営業にだけ専念すればいい。この環境を会社員でもフリーランスでも作ることが必要だと考えています。

フリーランスで言えば、何かスキルがあるから独立したと思うんですが、多くの仕事がある中で簡単な作業は外注に依頼し難しいのは自分でやる、など差別化するわけです。

もちろん外注の仕上がり具合を見直さなくてはいけませんが、本来ならば完成まで数日かかったものが確認作業だけで済んだ、と考えればタイムイズマネーが有効に働いていると考えます。

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外注することで雇用を生み出す

外注費がかかってきますが、言い換えれば仕事を分け与えているのです。

「半分あげるからやっておいてね」

そう、子供時代に味わったことのある夏休みの計算ドリルの宿題「お前最初から解いて、俺最後から解いてくから」半分の作業量で1つの宿題を処理する、同じことですね(嘘)。

これを繰り返していけば、最終的には「会社」となるのです。

有名な外注先:ランサーズ

ランサーズでは、仕事を発注したい人と仕事をしたい人を募集しているので在宅を考えている方は覗いてみてください。文章書きから開発系まで大抵何でもあります。

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何でもかんでも外注してはいけない

今までお伝えしてきたことは、「回せないほどの仕事がある話」であり、回せる仕事量であり他に仕事のアイデアもない時は、自分で処理した方が支出を減らせ残るお金が違います。

あくまで「やることは決めてあるけど時間が足りない状況」であれば、外注を使うことをおススメします。

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