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【購入済】数年前のホットプレートが売れている訳、それは比較してみて分かった!

商品レビュー

象印のやきやきEA-BP30_5

たこ焼きパーティー(通称:たこパ)をしたくて、たこ焼き器単体を買うよりも「鉄板焼きもたこパもできるものにしよう」ということでホットプレートを比較していました。

最新の製品から一昔前の製品まで比較し、「なぜ数年前のものが上位ランキングに入っているんだろう」ということまで、書いておこうと思います。

ちなみに比較検討した結果、ホットプレート購入しています^^

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最近のホットプレートは油が採れる反面、デメリットに!

「焼肉する時、穴や溝から油が落ちるんだぁ」

「へ~いいじゃんいいじゃん」

「お肉が油で滴らなくていいね!」

と比較検討する前は、そう思ってました。

でも、色々調べていくうちに「後片付け大変じゃない?」と思うわけです。

それは、

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毎回、組み立てなければいけない

一般的なホットプレートというのは、鉄板だけ取り外せて洗って終わりだと思います。が、最近の油取りが出来るホットプレートは、油の受け皿があるので、

油の受け皿を設置して→油が跳ねないように反射板を置いて→ヒーター取り付けて→鉄板を置く

という、流れになります。

鉄板置いてコンセントさせば使えるっていう簡単設計じゃないんです。

片づけを考えてみましょうか。

熱が冷めたら鉄板を洗って、油が跳ねかえったヒーターを洗って、反射板も洗って、最後に油が入った受け皿を片づける。

正直な感想を言いますと「片づけが面倒くさすぎて鉄板出すのが嫌になる」

反射板があるのにヒーター油まみれになります。(他所で経験済み)

まだ、鉄板を洗うのはわかりますが、さほど快適に食べられるわけでもないのに後片付けが大変になるのは嫌だな~と思うわけです。「さほど快適」と言ったのには理由があり、油の受け皿の油がいっぱいになったら大変なので「いくらでも食べられるぞ」というわけにはいきません。「結構食べたけど、受け皿そろそろ危ないかな」という気配りをしないといけない。

この点が、私は猛烈に嫌だなと思って、検討対象から外しました。

最後の止めは、「仮に油受けがいっぱいになったら、鉄板冷めるの待って、一番下に設置してある油受けまで分解して油捨てて、また組み立てて食事開始」きっともうその頃には、食欲なくなっていることでしょう…

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2年前のホットプレートが価格.comランキング上位にいるわけ

油受けがない、一般的な鉄板とたこ焼きもできる鉄板がついた「象印のやきやきEA-BP30」という商品が3位にランクインしています。肉の油が野菜にいかないよう設計したプレート付き。1位2位は油受けが付いた商品です。

上記で挙げたような油受けがなく、2年前に発売された商品なんですが、未だ大人気なのです。それは、鉄板を洗えば後片付けできるから。しかも、コードだって2.5mある。

「これでいいじゃん^^」

と思うわけですね。

むしろ、これ一択しかないと思います。(たこパもできるホットプレートの中で)

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調理をする人からしたら、後片付けの手間は重要視する

食べておしまいの人には関係ないかもしれませんが、後片付けまでを考えるのならば、最近の油受けがあるホットプレートはおススメしませんね。

それだけ美味しく焼けるのかもしれませんけど、それに見合わない手間と場合によっては「鉄板離れ」が起きてしまう要因を考えると、今まで通りの味で気軽に鉄板を出せた方が、誰一人損をしないのでいいんじゃないかなと思います。

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私は、象印のやきやきEA-BP30を買いました

象印のやきやきEA-BP30_1

象印公式サイト やきやきEA-BP30ページはこちら

価格.comのランキング3位「象印 やきやきEA-BP30」を買いました。

価格は、約8,500円で油受けタイプより6,000円も安いです。

理由は上記に書いたようにです。

象印のやきやきEA-BP30_2

今まで使っていた物は、温度調節が利かなくなっていたんですが、やきやきEA-BP30にしたことによりきちんと温度調節できるようになりました^^ずーっと火力MAXか消すかしかできなくなっていたので、嬉しかったですね^^

もちろん、「こびりつき」もありませんでした。なるべく長持ちさせるためにはスポンジの裏で洗う徹底ぶりをしないといけませんね。

個人的まとめ

象印のやきやきEA-BP30_4

今回、たこ焼きパーティーをしたんですが、きちんと1つ1つの穴に火力が行き渡っていて焦げるようなこともなく焼けました。

多少の「この部分強いかな?」という場面がありましたけど、だからといって焦げるようなこともなく、今流行の3重層なんだと思いますね。それまで、6年前ぐらいのホットプレートを使っていたので、それに比べたら全然使い勝手がいいと思います。

油受けタイプのホットプレートとは違い、パーツが少ないので片付け後は冷蔵庫の上にしまえます。油受けタイプは、キャリーバッグのようなケースに入れて片付けられます。置き場も困ってしまうんですよね。

自分の家には、何を求めているかよく考えてから購入することをおススメします!

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七五三 ひかり

熱しやすく飽きやすい3年単位で仕事を変えているハイブリッドワーカーパパ。3年前に準富裕層の仲間入りしたラッキーマン。シンプルな暮らしこそが孤高だと気付き、チャンスとライフスタイルを紹介しているブログ。

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