3LDKの引っ越し費用を10万円以下にする交渉術

引っ越しのサカイ

私は社会人になって今まで6回引っ越していますが、その都度引っ越し業者を利用しています。理由は、皆も同じだと思いますが「楽」だからですね。

冷蔵庫やベッド、食器まで全部やってくれるのはホントありがたいです。

でも、新居への引っ越しで敷金礼金を払い終わった後なだけに、引っ越し代は抑えたいところです。

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単刀直入に金額を伝える

引っ越しに掛かる業者側のコストは、トラック代・ガス代・人件費だけです。利用者にとって業者側のコストなんてどうでもいい話なんですが、このコストを考えればあまりお金かけたくないな~と思うところ。

スッパリ「10万円以下でお願いします」と言うだけです。独り暮らしの方ならもっと安く言えると思いますが、3LDK以内であれば私はこの方法で実証済みです。というか、10万円以上払って引っ越ししたことありません。

契約後、私は引っ越し業者にどんな人だと値下げしないのか聞いたら教えてくれました。一番ダメなパターンは「自分の中で価格設定をしていない人」。価格設定をしていないだけにもっと安い業者があるんじゃないかと思って相見積(あいみつ)をとって時間がかかる。そのような人は、金額よりも時間を無駄にしてしまうので、営業マンも下げにくいという意見でした。

営業マンも仕事ですから成績もありますしなるべく高い金額で契約したいですからね。「この価格までしか出さない」と先に言ってしまえば、その土俵まで降りるしかないですから。

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ダメ押しは、今決めます!

引っ越しのサカイ_金額

「この金額以下にしてくれたら今決めます」

金額提示して即決意思表示」をすれば大概決まります。

あまりにも荷物が多いのに2万円3万円という誰がどう見てもおかしな金額設定をしていない限り有効だと思います。実際、私は3LDKで92,000円(らくらくBコース。荷解き以外お任せ)で引っ越したことがあります。自分で梱包は疲れるので毎回お任せプランは必須ですね。

なぜ、荷解きもお任せしないのかですが、このプランであれば大型家具の設置までしてくれますし、小物類の荷解きだけ自分で作業するプランになるのですが、以前荷解きもお願いしたら「ハサミどこしまったっけ?」となったことがあるので、小物ぐらいは自分達で管理しようとなったのです。

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値下げ交渉に乗ってこないなら相見積をとる

値下げ交渉がうまくいかない時ってあります。それが毎回依頼している業者だったとしても担当者が変わったことにより、荷物量は一緒なのに倍近い見積もりを出されることがあります。

そういう時は、運が悪かったと諦めて相見積を取りましょう!

この経験は、下記の実録で書いてます。

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実録

私の中でお気に入りのマイナーな引っ越し業者(ファイトサービス)があり、2回利用しましたが部屋の広さは3LDKで10万円以内でした。その業者を利用するメリットは、

  • 作業員全員が正社員
  • ガタイがいい
  • ハキハキしている

学生バイトを使っている引っ越し業者を頼んだことある人ならわかると思いますが、家具がちょっと壊れたりバイトを叱っている場面を目撃したりと「質が低い」光景を目の当たりにしますが、そういったことがありませんでした。

正社員なので毎日作業を熟していると仮定すると段取りや作業方法など体に染みついているんだと考えます。

ファイトサービスを利用して3回目の引っ越しのために見積もり依頼をしました。すると1回目2回目とは違う方が担当として来ました。結果、荷物量は同じなのに見積もりは15万円でした。荷物量一緒なんですよ?時期にもよるのかな?でも高くない?担当者も前回前々回とは違う人だし若い人だし、2回利用しているという実績があったので、以前割引き券を貰っていたんですが、それを利用しての価格だという話。運が悪かったな~と思って相見積をとります。

相見積をとった業者は「引っ越しのサカイ」なんですが、

「この量で15万円と言われてしまったんですよね、10万円以内でやりたいのに」

サカイ「92,000円でどうですか?」

10万円以内と言ってるから98,000円と言ってきてもおかしくないんですが、92,000円を提示してきたんです!

肩書が係長となっていたので経験値から判断されたと思ってますが、私としても無駄な時間がかからなくてよかったです。

サカイ「相見積とらずに今決めて頂ければトラックの確認でき次第、契約できます」

こちらから勝負にでる必要もなく、パパッと話が進むので良い気持ちで取引できましたね。

ただねサカイさん、バイトが独り言いいながら作業してて怖いわwww

怖い話はそれぐらいでしょうか。

■引っ越し業者の相見積はこちら■

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個人的考え

人によってあの業者が良いこの業者が良いとあると思うんです。ただ、それも担当者により当たりハズレは必ずあるので、何を一番重要視するかと言ったら値段だと思います。

仮に相見積をとり同価格だったとしたら、質を考えればいいと思います。

今回のように約6万円違うと、仮に家具1個壊されたとしても新しく買い直してもあまります。まぁ壊されたとしても保障して貰えるので、そういう考えにはなりませんけどね^^

最初にスパッと金額提示。これが冥利に尽きます!

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プロフィール
七五三 ひかり(18万PV/月)
都内在住30代、1児の父。 投資家(デイトレ・大家)・スモールビジネス・節約家として生活しています。不労所得で生活費をコストゼロするのが夢であり、食べたいのに食べない節約ではなく、食べて尚且つ豊かに暮らす術を私の体験とともに皆さまのお役にたてれば幸いです。ハピタスを利用して無料で旅してます。