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【経験済】個人事業主が企業と契約する際、きちんと契約書を交わした方がいいアドバイス

ビジネス脳

自営業者が法人企業から仕事を貰う、または一緒に何か仕事をする際、きちんと労働の対価を契約書として残すことをおススメします。

私の失敗点も含めて話していきたいと思います。

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法律という社会の厳しさを知る

会社員しかやったことがない人には経験がないかもしれませんが、事業主となると法人と1:1で仕事をします。法人対法人であれば、会社の代表として仕事をするけども窓口と言われれば窓口であり、担当と言われれば担当として仕事をしますが。

事業主となると代表でもあり担当でもあり、問題解決もすべて自分1人でやらなければいけません。

もし、これを読んでいるあなたが個人対法人での仕事のやり取りをしているのならば、下記に注意してください。

すべては契約書が語る

詳細な労働項目や金額が書かれた契約書を交わしてから、仕事スタートさせてください。

もちろん、相手方が用意した契約書であってもコピーを貰いましょう。また、自分の方でも契約書を作っておきましょう。

仮に口約束で仕事をしていた場合、報酬が振り込まれなかったとしても何も言えないですし、大事にするにしてもお金がかかってきます。そのような時間・お金を無駄にしないためにも最初から問題点になりそうな部分を潰しておく必要があります。

例え「追加の仕事」があったとしても「数万円でいいですよ」と口頭やりとりするのではなく、きちんと別途契約書を交わしましょう。お金を稼ぐうえで「面倒なこと」など1つもありません。すべて自分を守るためです!

なあなあの人は、いいように使われる

社内の人間でもない限り、なあなあの人というのはいいように使われます。事業主であればデッドラインギリギリでしょうか。

これが会社であればツケを払うのは下の社員になりますが、事業主であれば自分が負うことになります。そうなると労働対価が合わなくなり、積もりに積もって個人で仕事をしている旨味がなくなってしまいます。

事業主のメリットを私の視点で書いておきますと

  • 仕事を選べる
  • 仕事の時間が自由
  • 休日を操作できる
  • 稼げる
  • 方向転換しやすい
  • 事業拡大がしやすい
  • すべての決定権が自分にある

となり、このメリットが人によってはどんどんなくなっていきます。

なくなってくるとどうなるか?事業主として潰れる時だと考えます。

私が事業主となった当初は、納期がある事業スタイルでしたが、今は解決しています。ゴリゴリ昼間も夜中も仕事をしていた時期というのはありましたが、仕事場が家になっただけで会社員の頃とやってること変わらないなと思いました。

アドバイスとして相手の御用聞きスタイルの仕事を脱しない限り、精神的ストレスは積み重なっていきます。もちろん、ほとんどの仕事が御用聞きスタイルだと思ってますが、相手から来ていくばくか自由な仕事をしても許される提供者(事業主)になることが、大事だと思います。不動産でいう建売がそんな感じじゃないでしょうか?既に完成しているので追加要望は通りませんよね。

取引先は、複数にする

金額よりもリスク分散という意味で複数社から仕事を貰った方がいいです。仮にそれで収入が下がったとしても。

大口からの大きな報酬だけでは、途切れた場合困ってしまいますね。大口であれば大口であるほど、優秀な個人と契約する機会が多いので、自分がスーパーマンレベルであればいいですがそうでないならば、複数社から仕事を貰った方が万が一の時、痛みが少なくて済みます。

逆に、大口からドカンと仕事が貰えて2年以内に人生勝ち逃げできる金額であれば、そのチャンスにかけてみるのもありだと思いますね。

事業主とは、常に事業拡大していかないといけない

それは、ずっとこの収入が続くとは思ってないからです。

会社員であれば業績が悪くても10%~20%減収で済むかもしれませんが、事業主では最悪潰れるかもしれない。潰れるということは貯金が底をついたという時です。ましてや潰れても失業保険は貰えません。

あと、事業主はある程度お金があって始めて成り立つ生業だったりもします。すっからかんの状態から事業を始めてしまうと設備に資金をかけられないですからね。別途、毎月生活費もかかってきますから。

いつまでも今の収入が続く・会社があると思ってしまうと後々後悔しますね。

細かいようだけど振込手数料は相手持ちにすること

仕事をしたら報酬が銀行に振り込まれるかと思いますが、振込手数料は相手持ちにしましょう!

これは取引先により変わってきますが、長いこと仕事しているとこの振込手数料もバカになりません。どうしてもお金を貰う側なので言いにくいことかもしれませんが、仕事に自信があれば言えると思います。逆に、その報酬にすがっている状態だと言い出せないと思います。

やはり、そのようなやりとりも含めて「なるべく自分が親となる事業」の仕組み作りをすることをおススメします。

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個人的まとめ

今バリバリ稼いでいる人も、「自分が動かなくては収入が発生しないスタイル」なのであれば、1度よく検討した方がいいと思います。

私自身は、スモールビジネスと株収益と疑似資産運用の収入で家族を養っていますが、万が一自分が死んでも回る収入対策をとっています。要は、稼ぐ人が亡くなってしまったら衰退してしまうような資産形成作りではダメなのです。それでは自分の代はいいかもしれせんが、子供が結局苦労します。自分の代である程度まで積み上げ、子供へスライドしてやれるようにしないといけません。

契約書の作り方が全く分からない人は、要望を行政書士か弁護士に伝えて任せてしまいましょう!契約書作成に時間かけていたら勿体ないですからね。仕事のことだけに頭を使うのが効率的ですから^^

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七五三 ひかり

ただただ役立つ情報を伝える夏男。本人には極当たり前のことなので喜んだりしない。1年の大半をホテルと空の上で過ごす専業投資家。特技は、悟空の睡魔にも勝てる24時間戦える精神力。でも、よその母ちゃんが握ったおにぎりが苦手。

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