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Catch Me If You Canから学ぶ子育て術

ビジネス脳

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子供が生まれる前は「こういう子に育ってほしいから、こうやって育てよう」

子供が生まれた後は「大変、忙しい、あーもう」

というのが現実じゃないでしょうか?

予想と現実うまくいかないのが人生ではありますが、子育てだけは手を抜いてはいけないと思います。お金や時間に変えられないわが子の発育、すくすくのびのび育ってほしいからこそいいものは取り入れましょう!

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Catch Me If You Canという映画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)
レオナルド・ディカプリオが小切手を偽造しながらパイロット扮して各国に飛びまわる話なんですが、一見詐欺をして捕まって終わりなんですが、これはノンフィクションの話なんだよで済ませる話ではなかったりします。

話の中で、ディカプリオの父の教育方針がちょっと垣間見れる場面があるんですが、これが結構考えさせられる内容なんですよね。私は、この内容に対して良いように捉えています。

その内容とは

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一人前の銀行の顧客になった

16歳の息子と一緒に銀行へ訪れ「今日からお前は、この銀行の顧客になった」と父から言われるシーン。

自分の子供と一緒に銀行へ出向き口座開設し「今日からお前は、この銀行の顧客になった」と伝える親はそうそういないと思います。映画なのだからで済ます話ではなく、この伝え方に対して私は育て方として好印象に捉えています。

と言うのも

通常であれば、若者を顧客と認識するビジネスマンというのは、そう多くないと思っています。大概の中小企業はBtoB・BtoCでありほぼ成人対成人のビジネスモデルです。そのような世界の中、「自分の子供は、今日から銀行の1顧客となった」と伝えるあたりに考えさせられました。

また、それを子供へ伝えることで「成熟した考えの大人」になる手助けしてやれると思います。

「お金を貯めるために銀行へ預けようね」という教育では、「なんでお金を貯めなくちゃいけないんだろう」「なぜ銀行なんだろう」という問いに対して的確な回答ができる親というのもまた、少ないんじゃないでしょうか。

なぜ少ないかと言いますと、その回答が正解だとするならば親はお金が貯まっていなくてはいけませんね。ただ、全国平均貯金額から見ると、そう言えるほどの額は皆貯まっていません。

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自分の子供のために使おうと思っている

銀行口座を作る際、子供と一緒に赴き「今日からお前は、この銀行の顧客になった」と伝えるつもりです。そこでちょっとした金融教育もする予定でいます。

たかが銀行口座ではありますが、伝え方やなぜ必要で使うのかを教えてあげる義務が親にはあると考えているからです。

社会に出ると「そんなの学校で習ってない」というようなことが多いですが、通常親が教えるべきことが大半なような気がします。そして、習ってないではなく興味が湧かなかった点でも残念な気がしますね。それは覚えることを主体とした勉強スタイルをしていたからだと思います。

私は、詰め込み教育世代ですが、とっても残念な勉強スタイルだと感じていたからこそ、自分の子供には興味第一の教育方針でやっていきたいと思っていますよ^^

というか、そこまで勉強は必要ありません。知ってますか?今30代以上の人が頑張って覚えた歴史の内容と今習っている小学生の内容、違うんですよ。何年に誰が治めたと言う内容が、違う年号になったりしているんですからね。何を頑張って覚えたのかわかりません。

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映画から学ぶことは、たくさんある

ただぼーっと見てたらおしまいなんですが、深く考えて自分と比べると学ぶべき点がたくさんありますね。

事業主になってからこのような見方をしだしたというのがあります。常にビジネス脳になっているので「あっこれわ!」と場面場面で気付くことがあるので、純粋に映画を見て楽しむというのはなくなっているような気がしますけど、これはこれで家族に供給できることがらなのでありでもあります。

人が話すセリフで「あ~そういう伝え方もあるんだね」という見方はためになるのでご活用ください^^

私が「今日からお前は、この銀行の顧客になった」と言える日はまだ来ませんけど、それまでに子供へいろんなことが伝えられる親になっておこうと思います。

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七五三 ひかり

熱しやすく飽きやすい3年単位で仕事を変えているハイブリッドワーカーパパ。3年前に準富裕層の仲間入りしたラッキーマン。シンプルな暮らしこそが孤高だと気付き、チャンスとライフスタイルを紹介しているブログ。

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